抗ガン剤の副作用について

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抗ガン剤の副作用について簡単に説明します。

赤血球、白血球、血小板の減少・・・
これが一番やばいです。
でもお医者さんは常にこの数字を見ながら
危険にならないぐらい抗ガン剤を調整します。
白血球を増やす注射もします。
赤血球、血小板の減少を抑えられないときは輸血をします。

●吐き気、嘔吐、食欲減少・・・
1クール、2クール、3クールと回を追うごとにすぐに吐き気がします。
食べられないものは仕方ないです。
プリンやヨーグルト、栄養ドリンク・・・食べられるものでいいので食べておきましょう。
わたしはオロナミンC、デカビタCをよく飲んでいました。

●腎機能低下・・・
尿の量が減る、手足、顔がむくむ、だるいなど
尿検査、血液検査ですぐに発見できます。
ミネラルウォーター、スポーツドリンクをたくさん飲んで
悪い物を出すように意識しましょう。

私の場合普段も同様ですが
ミネラルウォーターを飲むとすぐ尿意をもよおします。
ミネラルウォーターの効用については別途特集を組みます。

●肝機能低下・・・
血液検査によって発見できます。
飲み薬を飲みました。

●体のだるさ、倦怠感・・・

●イライラ・・・私はこれが一番辛かったです。
        特に足がイライラする感じってわかりますでしょうか?
        「むずむず脚症候群」っていうのがありますがそれに近い感じです。
 
●発熱、悪寒・・
●にきび・・・白血球の減少とともに現れます。
●脱毛・・・

●耳鳴り、難聴・・・
わたしのばあい耳鳴りが抗ガン剤をはずしてから遅れてやってきました。
●味覚が変わる・・・
これもかなり遅れてやってきました。
常にしょっぱく感じていました。
感覚的な変化は遅れてやってくるようです。


ほか頭痛、下痢、手足のしびれ、口内炎、間質性肺炎など
人によって、抗ガン剤によって副作用が違ってくると思います。
なにか変化が現れたらすぐ看護師さんに伝えましょう。

いずれも耐え難いツラさだったら遠慮なく言ってください。

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