緊急入院 その3 手術② オンリーワン

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まだかまだかとそわそわしながら待っていました。

手術の1時間前くらいから準備に入ります。
準備し始めたのが16::00くらい。

つぶさに様子をご説明できますがあまり詳しく言いすぎて
ご覧になっている方をおどかすつもりはないので少しだけ。

手術名は高位精巣摘除術というらしいです。
手術法に関する説明のプリントをもらい
手術に関する説明と同意書にサインをし
病理検体に関する同意書(摘出したものを研究のために使っていいと同意する)に
サイン。

珍しい病気ではないが数は少ないと。
たまたまその病院では同月に私で3人目だそうです。

すべてがシステム化されています。
あたりまえですね。

17:30頃ようやく呼ばれ、普通に歩けるので手術室まで看護師さんと歩いていきました。


それから手術台に横になったときからずっと緊張しっぱなし。

下半身麻酔なのに上半身は震えっぱなしでした。

もう自分ではどうすることもできないのに…。
意識では抑えうとしているのに無意識で震える。

何を考えたら止まるのかと考えていたらいつのまにか眠ってしまいました。

恐怖とは自分が勝手に作り出したものだと実感しました。


手術が終わったのは18:00過ぎのようでした。
30分強かかったわけです。

取るだけだし、内臓の奥の方ではないからそんなに時間はかからないのですね。

病室にもどったときにはとにかく眠いのと、
のどが渇いてたなぁというのは覚えています。

下半身麻酔が不思議なおもしろい感覚で、
動かそうという意思はあるのですが動かない。

朝布団から起きようとしているのに起きれないみたいな感じ。

夜中、麻酔が切れて痛みが増してきましたが
そこは素直に痛いといって座薬をもらうことにしました。

ここまでくると恥も外聞もないです。
オムツもしてたし管で尿を採っていたし…。

オンリーワンにはなったので
今度はナンバーワンを目指したいと思います・・・。
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