精密検査その4

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2007/4/26(木)

とにかく腫瘍であることが疑わしいので緊急でCT検査の結果を出してもらうことに。
普通の流れで行くとCT検査の結果は
1週間くらいかかる病院です。(他はどれくらいかかるか知りません)

2日後CT検査の結果を聞きにいきました。

今度は結構なベテランの先生です。

CT検査と先生方の会議による結果
腫瘍マーカーが高いのも含めて
腫瘍である可能性が高いと…。


ここで通常内臓などの腫瘍なら細胞を採取し
良性(ポリープ)か悪性(癌)を調べその後の治療を判断するのですが、

精巣腫瘍の場合腫瘍だけを取ったり、
組織の一部を取って調べることができず
取ろうとするとガン細胞が全身に回ってしまうのだそうです。

たとえ良性でも放っておくわけにはいかないので
結局精巣ごと取る必要があります。

なので腫瘍である可能性が高いと判断するため
その日診療のあとすぐMRI検査をしました。

これで腫瘍である可能性が高いと判断して
手術するしかなくなるということです。

MRI検査が終わってしばらく待合室で待っていました。
そして呼ばれてドキドキしながら先生のところへ行きました。

内心覚悟はできていたのかもしれませんが、
先生の話は聞けていたものの「はぁ~」としか思えませんでした。

わたしも製品設計を経験したことがあるので
医師の理論だてた説明も納得し
精巣ごと取るしかないのかとあきらめました。

それでもショックです。

あとはいざなわれるだけの行動しかできませんでした。

そして、緊急入院へ・・・




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