「ゴッホ展」…違いが分からない男が観た場合

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先日、ゴッホ展に行ってきました。

「没後120年 ゴッホ展-こうして私はゴッホになった」
公式サイト⇒ http://www.gogh-ten.jp/index.html 

 名古屋市美術館 名古屋市科学館 


右の写真は、お台場ではなく美術館の隣の名古屋市科学館です。
世界最大のプラネタリウムらしいです。



たまに美術館に行くのですが、
前回は“だまし絵“で有名なオランダの画家エッシャー展
建物の階段を昇っているのだけれども、元の場所に戻ってきてしまったり、
水車が回っている水の流れを見ていくと、また水車に戻るという不思議な絵です。
(言葉で書くと難しいです)

その前は、時計が溶けている絵が有名な
スペインの画家サルバドール・ダリ展だったと思います。



今回ゴッホ展に行こうと思ったきっかけは
”有名だから”です。

ダリ展もエッシャー展も面白そうだからという動機はありましたが、
今回は単に有名だから観ておこうという理由です。


私自身、絵が下手で絵心もなく、
絵で心を揺さぶられるほど感動したという経験もありません。

ちなみに音楽に関しては”死ねるほど”好きなのですが、
死ぬために準備していたら、
ガンになって⇒リストラ・・・%$▲#!?
となったわけです。



何も分からないので初めて、ヘッドフォンで聞く音声ガイド(解説)を借りました。

TBSの安住アナが音声ガイドをしていました。


ゴッホは、妹への手紙で
「僕は100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」
と書いています。

ブログのプロフィールページに、私のモットーを書いています。

「魅力あるものは何十年何百年たっても魅力があり、
人の心を豊かにしてくれます。」

たまたまゴッホのそれに似ていて不思議でした。



何回か観てきて気づいたのですが、
以前のエッシャー展にしろ、ダリ展にしろ、今回のゴッホ展にしろ、

私が美術品をながめるのは感動するためではなく、
”考えるため”かなと少しだけ気づきました。


音楽ライヴは100回ぐらい行っているので、
観方も、聴き方も私なりに見つけてきました。
感動、エネルギー、パワーをいつももらっています。
(それでも毎回新しい発見があります。)


絵を観ただけでは何も分かりませんし、何も感じません。

なので何の知識もない私が美術品を観るときは、
違いを説明してくれる解説が必要なのかと思います。


深堀していると書ききれなくなりますので、
これぐらいにしておきます。


【追伸】
ちなみに私はごく軽微な色弱で、
学校で色覚検査がありますが、
いつも引っかかっていました。

でも日常生活では不都合ありませんし、
劣等感を感じているわけではありません。

でも人それぞれ、ごくごく微妙に感覚の受け取り方が違うので、
芸術の受け取り方も違うはずです。

だから人それぞれ違う感想を持つはず。
(もちろん感覚だけでなく経験、知識なども影響を受けます。)
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