意志と根性は違う、さらに・・・”人生は1度きりではない”

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いつもご覧いただきありがとうございます。


今、ガン治療のためアースマラソンを中断している
間寛平ちゃんは強い意志で走っていたのでしょうか?


私はそう思いません。
単に走りたいから走っていたのだと思います。

 

ガンが発覚したとき走り続けることを決断したのは、
”とてつもなく強い意志”で決断したわけではないでしょう。

意志だけでは判断できない事情(治療、経費、安全性など)を
すべて考慮しなければならないからです。


もちろんスタートする前や企画の段階は
強い意志を持って望んだことでしょう。


でも、一度スタートすると心も脳も回り始めているので
意志を使って走る必要がなくなります。


重い岩を転がし始めるときはものすごい力が必要ですが、
いったん転がり始めると進むのは楽になります。

それと同じことが心理的にもいえます。

 


なにかしら意志や根性を持ち出すと、
自分の心を縛り付けていることになっています。

意志とか根性という言葉を使うと、
それに頼って自分が出来ない理由(言い訳)を言えますからね。

「意志が弱いから…根性がないから…」
みたいに。

 

ましてや、”建設的な思考が出来る意志”と
”勢いだけの根性”は違いますし、
意志の力は、ほどほどでよいです。


もちろん意志や根性が悪いわけでなく
使い方にしだいで、とても有効です。


目標を達成させるためには意志だけはでなく、
いろいろな要素があることをご理解ください。

 

だから皆様も、意志が弱いから続かない
なんてことは考えなくて大丈夫です^^。

 

また、今後も何度か言っていきますが、

”人生は1度きり”なのではなく、

”人生は何度でもある”と考えないと
心理的に身動きができなくなります。

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