オンリーワンとナンバーワン

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だんだんと春の暖かい日差しになってきました^^。




あっという間に
オリンピックが終わってしまいましたね。


いろいろ注目して観ていましたが、
カーリングがあんなに面白いとは思いませんでした。

点数を取る競技なのに”1点取らされた”(取られたではなく)
という言い方をするなんて初めてです。


私はやはり、スポーツのような真剣勝負とか、
緊張感とか、集中などが好きですね。




私は男なので元々闘争本能は
備わっているものだと思っているのですが、
(精巣が1つになっても変わりません(オンリーワン))
女性の場合はどうなのでしょうか?


以前テレビで女子オリンピック選手がコメントしていました。


オリンピックが近づくにつれて
アドレナリン(神経伝達物質)が出て興奮すると、
良い記録が出るそうです。


柔道の谷亮子さんは
北京オリンピックの時、惜しくも金メダルは逃しましたが、
母性本能があるはずの母親になっても
闘争心を出して銅メダルを獲ってしまう凄さがあります。


やはり身に起こる危機や、
燃えるような目標に対しての体の反応は、
男女とも一緒なのでしょう。


それを意識して使えるかどうかが、
うまくいくカギになります。




すっかり定着したオンリーワン思考ですが、
オンリーワンとナンバーワン、どっちも大事なのです。


ナンバーワンを捨ててオンリーワンを目指そうとした途端、
ナンバーワンを目指すのと同じプレッシャーが
心理的に圧迫しますので同じことです。



さんざん、自分らしく生きるとか、
個性を大事にとか言いつつ、
個性を潰す教育や社会の風潮があります。


個性を尊重という大義名分で、
制服や代表としての服装が一人だけ違うのは
おかしいと思いますし、
世界中から笑われます。


ビートたけしさんぐらい
強烈な個性と才能があれば別ですが・・・。



みんなで仲良く和気あいあい、
のんべんだらりと幸せにやっていくか?

スポーツのように緊張感をもって
真剣勝負の世界で生きるか?

両極端に書いてしまいましたが、
どちらがいいと言われれば
私は真剣勝負の世界が好きですし、楽しいし、面白いですね。



競争がないと人は進化しません。
(正確に言うとオンリーワンでも独自に進化しますが
そのスピードは遅いです。必ず他者や社会、文化に影響されます。)



障害者の方だってパラリンピックで
スポーツして競争しています。


ただ勝手な競争になると悲しい結末になるので
ルールや法律があります。



もう一度書きますが
オンリーワンとナンバーワン、どっちも大事です。

そのバランスと意識の使い方が大事です。

いろいろコツがありますので
またお話していきます。
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