「人は幸せになるために生きている」か?

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いつもご覧いただきありがとうございます。




ある男女のカップルがいました。
男性がいよいよ女性にプロポーズをしようとしています。


「必ず幸せにします。結婚してください。」


とても熱い気持ちが伝わりますね。
昔からあるプロポーズの言葉だと思います。


もしくは「一緒に幸せになろう」など。


とても素敵だと思います。



しかし、屁理屈を言ってみたいと思います。


幸せにしますや、幸せになろうというと
”今が幸せでない”という前提になってしまいます。


「もっと幸せになろう」と言えば
今も幸せということになるのでよいかもしれません。




「人は幸せになるために生きている」 といっているCMがありました。
そうなると今が幸せでないということでしょうか?


未来の幸せばかりを見ていると
今を感じることができず
ギャップを感じて落胆してしまいます。




また、

「何のために生きる?」という質問、疑問もおかしく
動物としての人間が生きることに
説明できるわけもないということです。


そんな中、答えが見つかった人もいるかもしれません。

しかし別に見つからなくてもいいじゃん、でもいいのです。


少なくとも万人に共通の答えが出るものではありませんし
ブログの記事1つでご理解していただけるものではないので
お心を広くして読んでいただけると幸いです。




言葉というのは裏を返して読もうとすれば
いくらでも解釈できてしまいます。


言いたい言葉そのものの選び方も非常に大切ですが
その前後関係や背景を含めて読まないと
間違って読み取りがちになります。


先のプロポーズの言葉は
ラブラブの2人だから成り立つ言葉です。


もちろんそのプロポーズの言葉を
否定しているわけではありません。




賃貸や保険などの契約書が
たくさん難しい言葉で書かれているのも
だれもが間違わないようにするためですね。
(言い訳できないようにするため)

 

いよいよ年末ですね。

食べ過ぎ飲みすぎには注意して
体をあたためていてください。

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