無人島生活

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いつもご覧いただき、ありがとうございます。


今日はお気軽な話題で
リラックスしてご覧になってください。



先日、家の近くのレンタル屋でセールをやっていたので
あるDVDを借りて観ました。



それは無人島生活のお話です。


ご存知の方も多いかと思いますが
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ』(DVD12本)
というアニメです。


世界名作劇場というシリーズで
昔フジテレビで放送されていました。


日曜の夜放送されていたので
「ああ、明日から学校だぁ。憂鬱だなぁ~」
とよく思っていました。

(●●症候群というやつです。●●の明記はあえて控えておきます。)



ストーリーは
主人公フローネが家族と共に
スイスからオーストラリアへ向かう途中、船が難破し
どことも知れぬ無人島に流れ着く。

その無人島でのサバイバルな様子や脱出についての物語です。
(参考:ウィキペディア「ふしぎな島のフローネ」)


何回か再放送していますが
初回放送年が1981年ですので
やはり若い方は知らないかもしれません。


兄のフランツ・ロビンソンの声が古谷徹さんだったのかぁ~とか
主題歌を歌っているのがガンダムのララアの声優なのかぁ~とか
マニアックな気づきはたくさんありましたが

純粋に無人島のお話は楽しめます。


(古谷徹さんは『巨人の星』星飛雄馬や
『ドラゴンボール』ヤムチャなど
たくさん声優されていますが
ガンダムと、このフローネの放送年代が近いだけに
アムロの声に一番近いかも)


父エルンスト・ロビンソンは医師らしく
常に冷静な判断で一家を守っているのがたのもしい。

というか、単なる医師ではなく
多才で博識なところが生き延びている理由です。

(物語だから都合良くキャラ設定できることですが・・・)



現代のように電子機器、通信機器がない時代に
どう生き抜いていくかを表現している作品です。


まあ、船が海に沈んでしまっては
電子機器、通信機器もないので
生き抜く姿勢は今でも通用します。



「フランダースの犬」や「母をたずねて三千里」などで
有名なシリーズですが、
この「フローネ」は重悲しい内容ではないので
ワクワク、ドキドキしながら楽しめます。


もしよかったら観てみてください。



それではまた。
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