エッシャー展に行ってきました

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エッシャー展に行ってきました。

年に1回ぐらい美術館に行くのですが
前回はダリ展(時計が溶けている絵が有名)だったと思います。

エッシャー展チラシ表  エッシャー展チラシ裏



会場についてチケットを買おうとしたところ
どこからか”おば様”がやってきて(オバマさんではありません)
「チケット買われます?」と言ってきました。
わたしはなんだか分からないまま聞いていました。

そうしたら「チケット余っているのでどうぞ」と
チケットをいただいてしまいました。

すごいタイミングだったのです。
とてもありがたく思い入り口通った後もお礼を言いました。


エッシャーの作品で有名なのが”だまし絵”。
ずっと見ていても飽きません。

現実にはありえない形を(設計用の3次元CADでは絶対書けません)
2次元に表現しているのです。
それも版画で。

じ~っと見ていてどこかで似たような世界を見た事があると気づいたのが
ドラゴンボールの鳥山明さんの世界
ドリフのコント

ドラゴンボールは言わずもがな自由な世界ですが
決して奔放すぎて分からない世界でなく、あって欲しいような不思議な世界です。
もちろんアラレちゃんも。

ドリフのコントの発想も似ているものがあります。
宇宙船で逆さになっている様子を実際のコントにしたり
天井から見ているお茶の間をコントにする見方はスゴイです。


あと分かったのは
それでも美術館内で携帯の音を鳴らす人がいるということです。

アメリカでギブズ大統領報道官が記者会見中に
記者の携帯が鳴ったのを取り上げて放り投げたのを思い出しました。
それでも怒りでなく笑顔で取り上げた余裕さがいいです。
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