本のご紹介 「教祖誕生」ビートたけし著

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おどろきました。
ビートたけしさん原作の小説「教祖誕生」が映画化されていたのですが
それが突然テレビで放送されていました。(一部地域)
しかも土曜日の夕方に。
なぜこのタイミングで放送されたかは分かりません。
もちろん見たのですがやはり面白かったです。

アマゾンには写真すら載っていなかったので
私が持っている1990年初版太田出版のものを写真に撮りました。

ビートたけし「教祖誕生」教祖誕生 (新潮文庫)
(1994/06)
ビートたけし

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たけしさんが監督ではないので北野映画ではないのですが
小説も映画も面白い作品はめずらしいです。
やはりたけしさんの笑いの要素が入っているからでしょうか。
小説は過激な表現も含まれていますのでお気をつけてください。

たけしさんの宗教観がうかがえます。
こういうことを分かっていないと忘れた頃に
また同じことが繰り返されてしまうのだと思います。
宗教に戦争にしろ・・・。


神でも悪魔でも科学でもない、あるのは自分という主観しかありません。
そして自分を認識するのは意識です。
・・・
ここまでくるととても難しい問題になりますし
どれが正解ということはありませんのでこれくらいにしておきます。

意識や神の視点については
脳科学者の茂木健一郎さんが本を書かれていますので
いつかご紹介いたします。

しかし・・・「相棒」「鑑識米沢守の事件簿」でもそうでしたが
「教祖誕生」で岸部一徳さん萩原聖人さんもいい芝居をされています。
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