真空管の暖かみ

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また音楽の話になるのですが
心理の話もしますので
今日もお付き合いください。

4/22(水)の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングのゲスト
コブクロさんとタモリさんのトークにあった高級オーディオのお話。

トーク中「電流が汚い」とか「電圧がどうのこうの」という音質に関するお話。

私もよく分かります。
分かりますがそこまでできません。


音質に関して人間が
聞き分けることができる能力(聴力、脳の聴覚分野)が
あるのは事実ですが、
心理的な状態で良くも悪くも聞こえるということは
確実にあります。
(絶対音感とはまた違うものです)

ある程度の良い音質までくると
どこで折り合いをつけるかになり
あとは心理的な問題になると思います。

何事にも繊細な感覚を持つ必要はありますが
神経質になりそのおかげで周囲にも迷惑をかけ、
しまいに自分も苦しんでは意味がありません。


最近はあまりに音に関して無頓着だと
そのトークでは言いたかったのでしょう。

その思いとして本日のタイトルを「真空管の暖かみ」とつけました。

いまどき真空管なんか一部の高級アンプかギターアンプしか使っていないし、
デジタル技術も発展しているので
かなり音も真空管に近い音が出せるでしょう。

しかし真空管を使っているという
心理的な安心感のほうが音質を良く聞かせているのだと思います。


携帯の着うたや
パソコンでインターネットからダウンロードした音楽を
携帯電話やパソコンで聞く事などは
手軽さを重視して、音質は二の次です。

少なくとも
ipodのイヤフォンの音が悪かったり、
それでもスポンジのイヤフォンパッドをつければ多少は音が良くなるのに・・・
と思って他の人を見てしまうのは
私もオーディオマニアの端くれなのかな。

それぐらい音質が良くなるだけでも
感動が得られるのです。


金銭的に許されるのならこだわりたいところです。

追伸
オーディオの良さはライブ演奏の良さとは違うものと思っています。

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