ハローワーク①

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雇用保険の受給を受けるためすぐハローワーク(公共職業安定所)へ
手続きしに行きました。

そのために毎月、雇用保険を払っていたのです。
遠慮せず堂々と雇用保険を受け取る権利があります。


転職は何回かありましたが(業種が違う転職は1回のみ)、
初めて雇用保険受給を手続きします。

必要書類は事前にネットで調べてそろえておきました。


何も分からないので
まず受付に行き「雇用保険の申請をしたいのですが」と聞いて
指示されるまま動いていきました。


必要書類を提出し、呼ばれるまで待っていました。

3月半ばなので比較的空いている時期なのでしょう。
待ち時間も5分くらいでした。


名前を呼ばれ、
受給の手続きに入りました。

個別に話を聞く面談といわれるものです。
そこで受給日数などの決定がされます。

病気で働けなかったということを主張しつつ、
「休職期間満了」で退職せざるをえなかったことも伝えました。


私は特定派遣で正社員として働いていたのに、

買収されて会社名が某派遣会社の名前が付いてしまったので、
面接官の人に「休職期間満了」のことを、

派遣契約が終了したのだと勘違いされました 。
(その時点で安易な判断だと思いますが・・・)

正社員だということをあらためて主張しました。



ですが、
「休職期間満了での退職」が、
会社の規定に沿って退職したことになるので、

受給日数は特定受給資格者の180日(私の場合)にならず、
90日になってしまいました。



後から知ったのですが、
退職理由は会社との交渉余地があるらしいというのは本当でしょうか?



会社が書いた離職票の離職理由欄に
「休職期間満了」とだけ書いてあるために
受給日数が変わってしまいます。


というか入院中にさかのぼって退職願を出すというかたちでは
どうにもできません。
(どうにかできるかは社会保険労務士さんなどの専門家なら分かるかもしれません。)


解雇や会社倒産が最も長く受給されるのははっきりしています。
「特定受給資格者」というくくりです。

しかし、私のケースでは、
「特定受給者と同じ所定給付日数となる受給資格者」というくくりにならないか?
手続きする前から想定していました。


ただ、自己都合の退職ではないので3ヶ月の給付制限はなく
すぐ受給できました。



提出した顔写真は髪が抜けたツルツル坊主頭に眉毛がない写真なのですが
面接官には「ファッションですか?」と言われる始末。 (名古屋東)

またまた腑に落ちない記憶が残ってしまいました。
(正直な私の気持ちを書いています。)


帰り道、考えていたら腹が立ってきたので、
怒鳴り込みに行こうかと思いましたが、
止めました。

今でもその人の顔は、はっきり覚えています。


手続きや届出というものはそういった性質です。

以前このブログに書いた健康保険のことでも同様ですが、
たかだか1日の差で変わってしまいます。

どんな理由があっても受付てくれません。
事実は変わりません。


そんな時、人の感情をくんだ対応をすると素敵だと思います。
粋だと思います。



知識があるのと知識がないのでは雲泥の差が出ます。

ましてや後から知識を知って取り返しのつかないタイミングだと
悔やんでも悔やみきれません。


■私の場合とは違いますが、不当解雇は今だにありますし、
結局労働者が泣き寝入りするケースが後をたちません。

(費用と時間と労力を一労働者がそこまで出すか?という問題です。)

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