2008/01/25(金)

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2008/01/25(金)

3日ほど連続して白血球を上げる注射もうっていたので
血液の数値も落ち着いています。

ほか血小板、赤血球良好です。


CT検査、腫瘍マーカーの結果が届き
先生から説明を受けました。

心臓ドキドキです。


私もCTの画像を見ましたが、
腫瘍の影がなくなり(色が薄くなり)
死んだガン細胞の跡らしきものが写っているだけです。

腫瘍マーカーの値も正常値に戻り
下がり続けいているわけではないので
この2つのデータからすると抗ガン剤の効き目があったと
見ることができます。

腫瘍マーカーが下がり続けていると
まだガン細胞が残っているとみなすことができてしまいます。


原則このあと死んだガン細胞らしきものを採って
調べないと確実なことは言えません。

お腹を開いて死んだガン細胞を採るか、
腹腔鏡手術(病院によっては設備が無いところもあります)で
細い管を入れて細胞を採るかします。

いずれにしろ脊椎の近くの神経を傷つけてしまい
勃起能力射精能力が無くなってしまうのだそうです。


私の場合細胞のかたまりがあまりにも小さく、
お腹の奥の脊椎の近くにあるので

お腹を開いてまで調べるリスクのほうが高い、
開いたとしても小さくて正確に採れるかどうかもわからない

さきに書いたように抗ガン剤の効き目があったと
見ることができるのでやめになりました。

ほっとしました。

その後腫瘍マーカーが上がれば
また別の抗ガン剤が用意されているのだそうです。

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