精巣腫瘍癌ガン、転移闘病記と交通事故、網膜剥離、鬱、緘黙、リストラ…数々のトラブルを克服。それでも気分良く生きるためのコツをわかりやすくお話しています。就労問題
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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今、たまたま私の後ろで流れていた夕方のニュースを聞いていたので、
取り急ぎですが、書きます。

GWの観光、旅行が自粛ムードで閑古鳥らしい。

ニュースのレポーターが街の人にインタビューしていて、
街の人は「今年はGWは大人しく自粛します」云々のことを
言っていました。

でも、それって言い訳でしょ。

人は、
楽しい事、面白い事をするために行動するよりも、
何もしないまま現状維持のほうがラクなので
自粛を言い訳にして動かなくなります。


ましてやお金を使わないなら、余計行動しなくなります。
(このへんの詳しいところは、いつかお話するかもしれません。)

その後、GWの格安ツアーなどを紹介していました。


が、この放送自体も制作側しだいで操作できてしまいます。
自粛しますと言っている人を選んで放送もできます。

これがいつもの年なら「まだ間に合う!格安宿」などと言って
放送しているでしょう。

放送内容を疑っているわけではありませんが、
あらゆる可能性や見落としはないかなど予測していないと、
真実が見えてきません。
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先日、ゴッホ展に行ってきました。

「没後120年 ゴッホ展-こうして私はゴッホになった」
公式サイト⇒ http://www.gogh-ten.jp/index.html 

 名古屋市美術館 名古屋市科学館 


右の写真は、お台場ではなく美術館の隣の名古屋市科学館です。
世界最大のプラネタリウムらしいです。



たまに美術館に行くのですが、
前回は“だまし絵“で有名なオランダの画家エッシャー展
建物の階段を昇っているのだけれども、元の場所に戻ってきてしまったり、
水車が回っている水の流れを見ていくと、また水車に戻るという不思議な絵です。
(言葉で書くと難しいです)

その前は、時計が溶けている絵が有名な
スペインの画家サルバドール・ダリ展だったと思います。



今回ゴッホ展に行こうと思ったきっかけは
”有名だから”です。

ダリ展もエッシャー展も面白そうだからという動機はありましたが、
今回は単に有名だから観ておこうという理由です。


私自身、絵が下手で絵心もなく、
絵で心を揺さぶられるほど感動したという経験もありません。

ちなみに音楽に関しては”死ねるほど”好きなのですが、
死ぬために準備していたら、
ガンになって⇒リストラ・・・%$▲#!?
となったわけです。



何も分からないので初めて、ヘッドフォンで聞く音声ガイド(解説)を借りました。

TBSの安住アナが音声ガイドをしていました。


ゴッホは、妹への手紙で
「僕は100年後の人々にも、生きているかの如く見える肖像画を描いてみたい」
と書いています。

ブログのプロフィールページに、私のモットーを書いています。

「魅力あるものは何十年何百年たっても魅力があり、
人の心を豊かにしてくれます。」

たまたまゴッホのそれに似ていて不思議でした。



何回か観てきて気づいたのですが、
以前のエッシャー展にしろ、ダリ展にしろ、今回のゴッホ展にしろ、

私が美術品をながめるのは感動するためではなく、
”考えるため”かなと少しだけ気づきました。


音楽ライヴは100回ぐらい行っているので、
観方も、聴き方も私なりに見つけてきました。
感動、エネルギー、パワーをいつももらっています。
(それでも毎回新しい発見があります。)


絵を観ただけでは何も分かりませんし、何も感じません。

なので何の知識もない私が美術品を観るときは、
違いを説明してくれる解説が必要なのかと思います。


深堀していると書ききれなくなりますので、
これぐらいにしておきます。


【追伸】
ちなみに私はごく軽微な色弱で、
学校で色覚検査がありますが、
いつも引っかかっていました。

でも日常生活では不都合ありませんし、
劣等感を感じているわけではありません。

でも人それぞれ、ごくごく微妙に感覚の受け取り方が違うので、
芸術の受け取り方も違うはずです。

だから人それぞれ違う感想を持つはず。
(もちろん感覚だけでなく経験、知識なども影響を受けます。)
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