精巣腫瘍癌ガン、転移闘病記と交通事故、網膜剥離、鬱、緘黙、リストラ…数々のトラブルを克服。それでも気分良く生きるためのコツをわかりやすくお話しています。就労問題
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ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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いつもご覧いただきありがとうございます。



今日はちょっと重たい話ですが、
どうぞご参考にしてください。




私の「ガン治療の心がけ」という本に書きましたが、
死因には人それぞれたくさんあります。
「ガン治療の心がけ」⇒ http://heartstrings-on.net/gan_kokorogake.html


世界の死因
2003年WHOのレポートより
世界人口 62億人、死者 5700万人

1位 ウィルス、細菌の感染 1500万人 26%
2位 心疾患 880万人 15%
3位 ガン 710万人 12%
4位 脳疾患 550万人 10%
5位 事故など 520万人 9%

他には戦争、餓死・・・もっと悲惨な人もいらっしゃるでしょう。



身近なところで見ていきましょう。

日本人の死因は2005年総務省より

1位 悪性新生物(ガン) 31.0%
2位 心疾患 15.5%
3位 脳血管疾患 13.3%
4位 肺炎 8.9%
5位 不慮の事故 3.9%
6位 自殺 3.0%
7位 老衰 2.3%
8位 腎不全 1.9%
9位 肝疾患 1.6%
10位 糖尿病 1.3%


ガン、心疾患、脳血管疾患、肺炎を合わせると、
約70%になります。

現在多くの人がこのどれかで
死ぬ確率が高いということになります。



■人が一生のあいだにある病気にかかる割合のことを
生涯罹患率(しょうがいりかんりつ)といいます。

ガンの生涯罹患率は50%です。(死因ではなく患う割合です)


ですので風邪の生涯罹患率は100%に近いです。
しかもよく再発していますね。

(風邪については調べた人がいるかどうかわかりませんが・・・)

鬱は10~20%だそうです。(潜在的にもっと多いでしょう。)



他の先進国でもだいたい死因の1~3位に
ガン、心疾患、脳血管疾患がきます。


過去の死因トップは
肺炎→結核→脳血管疾患→ガンと推移しています。


その昔結核は不治の病と呼ばれ
結核で命を落とした歴史上の人物は、数が知れないくらいです。



そして死因は時代により移り変わっていきます。

自動車がない時代に死因として交通事故はありません。
しかし、乗馬中に落馬での死はあったでしょう。
時代とともに死因も変わります。





■日本人の平均寿命は82.4歳と世界一の長寿国です。


それでも死ぬ時は
苦しまないといけないのでしょうか?

老衰が2.3%ありますね。
どうやったら老衰で死ねるのでしょうか?

自殺が6位というのも深刻です。
また私の研究が増えそうです。



戦争や銃で撃たれて一瞬で死んでしまう人もいるし、
ガンで苦しみながら死んでいく人もいます。


いずれにしろ人間には死ぬ時が来ます。

しかし死にかたは選べないようにみえます。



アンチエイジングや老化防止を
頑張っている人もいますが、
効果があるかどうかは
死ぬ時にならないとわかりませんね。


アンチエイジングして長生きしても
死ぬ間際で苦しんだのでは、とても辛いですよね。

その辛さは、精神的にも肉体的にもです。


(アンチエイジングを否定しているわけではありません。
長生きするのが本能かもしれませんので。。。)




■やはり短命でも長命でも
いかに自分の人生に納得して死ねるか、になると思います。


誤解を晴らして死にたいという人もいるかもしれませんし、
やりたいことをやり遂げたいという人もいるかもしれません。


やりたいことをすべてやりきれるわけではありませんが、
”すべてはやりきれないという、上手いあきらめ方”
見つけるのも、
納得して死ねる一つのテクニックになるかと思います。



日頃の生活で、常に自尊心を満たしながら
考えて行動するのがその一歩となります。



じゃあ、自尊心とは何かというと
もっと深いことになるので
またいつかお話したいと思います。



ご安心ください。

私もまだ”常に”とまではいっていませんし、
高尚な人でも必ずどこかで
悪い感情は感じています。


それが人間らしさだと思います。
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だんだんと春の暖かい日差しになってきました^^。




あっという間に
オリンピックが終わってしまいましたね。


いろいろ注目して観ていましたが、
カーリングがあんなに面白いとは思いませんでした。

点数を取る競技なのに”1点取らされた”(取られたではなく)
という言い方をするなんて初めてです。


私はやはり、スポーツのような真剣勝負とか、
緊張感とか、集中などが好きですね。




私は男なので元々闘争本能は
備わっているものだと思っているのですが、
(精巣が1つになっても変わりません(オンリーワン))
女性の場合はどうなのでしょうか?


以前テレビで女子オリンピック選手がコメントしていました。


オリンピックが近づくにつれて
アドレナリン(神経伝達物質)が出て興奮すると、
良い記録が出るそうです。


柔道の谷亮子さんは
北京オリンピックの時、惜しくも金メダルは逃しましたが、
母性本能があるはずの母親になっても
闘争心を出して銅メダルを獲ってしまう凄さがあります。


やはり身に起こる危機や、
燃えるような目標に対しての体の反応は、
男女とも一緒なのでしょう。


それを意識して使えるかどうかが、
うまくいくカギになります。




すっかり定着したオンリーワン思考ですが、
オンリーワンとナンバーワン、どっちも大事なのです。


ナンバーワンを捨ててオンリーワンを目指そうとした途端、
ナンバーワンを目指すのと同じプレッシャーが
心理的に圧迫しますので同じことです。



さんざん、自分らしく生きるとか、
個性を大事にとか言いつつ、
個性を潰す教育や社会の風潮があります。


個性を尊重という大義名分で、
制服や代表としての服装が一人だけ違うのは
おかしいと思いますし、
世界中から笑われます。


ビートたけしさんぐらい
強烈な個性と才能があれば別ですが・・・。



みんなで仲良く和気あいあい、
のんべんだらりと幸せにやっていくか?

スポーツのように緊張感をもって
真剣勝負の世界で生きるか?

両極端に書いてしまいましたが、
どちらがいいと言われれば
私は真剣勝負の世界が好きですし、楽しいし、面白いですね。



競争がないと人は進化しません。
(正確に言うとオンリーワンでも独自に進化しますが
そのスピードは遅いです。必ず他者や社会、文化に影響されます。)



障害者の方だってパラリンピックで
スポーツして競争しています。


ただ勝手な競争になると悲しい結末になるので
ルールや法律があります。



もう一度書きますが
オンリーワンとナンバーワン、どっちも大事です。

そのバランスと意識の使い方が大事です。

いろいろコツがありますので
またお話していきます。
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