精巣腫瘍癌ガン、転移闘病記と交通事故、網膜剥離、鬱、緘黙、リストラ…数々のトラブルを克服。それでも気分良く生きるためのコツをわかりやすくお話しています。就労問題
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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先日、心理学部出身のカウンセラーさんと
お話していたのですが
いろいろ専門的に学んでいる人でも
解釈や教わる内容は違うようです。

(あまり出たがりではない人なのでお名前は控えてくださいとのこと…)


タイトルにあるように
人間の感情をどう捉えるかで
気持ちのコントロールの仕方が変わってきます。



嫌な悪い感情は自分の意志でコントロールすべきという人もいますし
私のように”感情はコントロールしない”というスタンスを取る人もいます。


そのカウンセラーさんと話していて出てきたのは
感情自体に善悪はないということです。

私も同意見でした。



多くの人が怒りや嫉妬や悲しい感情が
さも悪いことのように思ってしまいます。

それを「怒ってはいけない」というように
感情を押さえつけてしまってストレスがたまると
別のところで歪みが出ます。


感情を表現するかどうかは別になりますが、
嫌な感情が起こることは人間の自然な仕組みですし

嫌な感情を経験し、
今後起こらないように予測して行動できるのも
人間に備わっている技能です。


まずは今の感情に気づくことが大事です。


しょせん人間は自分の体で作り出した化学物質と
電気信号で動いています。


”うつ”になる化学物質物質を発生するのも自分の体です。



ガンになれば誰しもパニックになり
嫌な感情が湧き起こります。

それを自分ではどうしたらよいかわかりませんし
医師では説明できません。
(もちろん親身になって聞いていただける方もいますよ)


心理的なことを説明するより先に抗うつ剤などを使ってしまいます。
不眠症に関しても同様に
心理的に解き放つより先に睡眠薬で対処しようとします。


周囲に分かってもらえる人がいれば
気持ちも多少落ち着くでしょう。



それがガンに限らず
人間関係や仕事などで
強烈なストレスにさらされたときも同様です。


ガンになって喜ぶ人はいません。

人間の自然な仕組みを理解しておくだけでも 何かあった時、パニックに”陥り続けてしまう”ことはありません。

いえ、もしかしたら私がまたガンになった場合
経済的な面さえクリアできれば
喜んで闘いに挑むかもしれません。(汗)


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いつもご覧いただき、ありがとうございます。


今日はお気軽な話題で
リラックスしてご覧になってください。



先日、家の近くのレンタル屋でセールをやっていたので
あるDVDを借りて観ました。



それは無人島生活のお話です。


ご存知の方も多いかと思いますが
家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ』(DVD12本)
というアニメです。


世界名作劇場というシリーズで
昔フジテレビで放送されていました。


日曜の夜放送されていたので
「ああ、明日から学校だぁ。憂鬱だなぁ~」
とよく思っていました。

(●●症候群というやつです。●●の明記はあえて控えておきます。)



ストーリーは
主人公フローネが家族と共に
スイスからオーストラリアへ向かう途中、船が難破し
どことも知れぬ無人島に流れ着く。

その無人島でのサバイバルな様子や脱出についての物語です。
(参考:ウィキペディア「ふしぎな島のフローネ」)


何回か再放送していますが
初回放送年が1981年ですので
やはり若い方は知らないかもしれません。


兄のフランツ・ロビンソンの声が古谷徹さんだったのかぁ~とか
主題歌を歌っているのがガンダムのララアの声優なのかぁ~とか
マニアックな気づきはたくさんありましたが

純粋に無人島のお話は楽しめます。


(古谷徹さんは『巨人の星』星飛雄馬や
『ドラゴンボール』ヤムチャなど
たくさん声優されていますが
ガンダムと、このフローネの放送年代が近いだけに
アムロの声に一番近いかも)


父エルンスト・ロビンソンは医師らしく
常に冷静な判断で一家を守っているのがたのもしい。

というか、単なる医師ではなく
多才で博識なところが生き延びている理由です。

(物語だから都合良くキャラ設定できることですが・・・)



現代のように電子機器、通信機器がない時代に
どう生き抜いていくかを表現している作品です。


まあ、船が海に沈んでしまっては
電子機器、通信機器もないので
生き抜く姿勢は今でも通用します。



「フランダースの犬」や「母をたずねて三千里」などで
有名なシリーズですが、
この「フローネ」は重悲しい内容ではないので
ワクワク、ドキドキしながら楽しめます。


もしよかったら観てみてください。



それではまた。
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