精巣腫瘍癌ガン、転移闘病記と交通事故、網膜剥離、鬱、緘黙、リストラ…数々のトラブルを克服。それでも気分良く生きるためのコツをわかりやすくお話しています。就労問題
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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すごく不可解で衝撃な事件がこの1週間に起こりましたが
事件そのものについてはお話しません。

何をお話しするかというとその報道と市民の意見。


レポーターが怪しいと思われる地域の人に
たくさんインタビューをしているのですが
あくまで噂であって何の根拠もないことを
人々は話しています。

そしてそれを堂々と放送するマスコミ。

確信が得られていることはほんの少ししかないのに
あくまで予測ということで報道しています。

予測であると明言していますが
視聴者はわかっていてもその予測を信じて
本当のことのように思ってしまいます。


不可解だからこそ知りたくもなります。



そして話は変わって
前に横浜市長が突然任期を残しての辞任がありました。

それに関してこれまた街の人の声を
インタビューした報道が流れていました。

辞任の理由がうまく伝わっていなかったこともあり
反対の意見が多くみえました。

ですが真実や真意を知ろうとせず
勝手に意見してしまうのが街の人の声です。


でそれが一人歩きをし、悪い噂ばかりが膨らんでいきます。

非常に危険なことなのです。


根拠や証拠を知ろうとせず他人の意見や噂に流されてしまう。
「そんなことないよ」とお思いでしょうが必ずあります。
私もあります。

新型インフルエンザの報道のときも同様ですし
ガンに対する恐怖をあおる放送も同様です。


ガンや難病の注目性を利用したキレイ事にも見えるプロジェクトなど。

いかに自分にとって役に立つことかを見極めて
自意識を持って情報を受け取るかが大切です。






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宇宙飛行士の若田さんが地球に帰還されましたね。

若田さんは会見で
「地球に帰ってきてスペースシャトルのハッチが開いた後
草の香りが機内に入ってきたとき、優しく地球に迎えられた感じがした。」

と言っていました。

聞いた私も鮮明にイメージができて
素敵な言葉だと思いました。



そこで表現力という点で今日お勧めするのは
「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」 ヘレン・ケラー著
いわずと知れた見えない、聞こえない、話せないと
3重苦を背負ったヘレン・ケラーの自伝です。

奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)
(2004/07)
ヘレン ケラー

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本を読んでいると
とても多彩で繊細な表現で書かれています。
もちろん翻訳にも相当気を使っているのだとわかります。

とても3重苦を負った人が書いた文章とは思えないくらい
読者にも鮮明にイメージできる文章です。

物語というよりも、
彼女の意識と感覚が外界を
どう表現しているかに注目して読むと
より深いものに気づくかもしれません。


これは決して彼女だけにいえることではなく
私たちも同じように自分の意識と感覚を持って
外界と自分を見ているのです。

私のブログで以前ビートたけしさん著「教祖誕生」の記事で
http://gannaotta.blog70.fc2.com/blog-entry-152.html
「意識や神の視点については脳科学者の茂木健一郎さんが・・・」
と書いたようなことと同じです。


科学者は同時に哲学者でないといけません。

多くの権威や学者は単に知識を並べるだけの本を書いています。
でも肩書きだけで売れてしまいます。

私のような凡人にも分かりやすく
印象に残る(学術的知識も記憶できる)文章を書けるかどうかは別で
そのような本に出会えたとき
いくらでも対価を払いたくなる価値があるのでしょう。

読者の記憶に残るために文学的な表現が必要になります。


ましてや科学者よりも技術者の方が文学的な表現に乏しいです。

少なくとも私が工学系の大学にいたときも
自動車メーカーにいたときも
人間味のある暖かい言葉を聞いたことは皆目ありませんでした。


若田さんはどちらかというと工学、技術系の経歴の方なので
その分野でもこういった人間性豊かな方がもっと増えて
活躍すればいいのにと思いました。
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