精巣腫瘍癌ガン、転移闘病記と交通事故、網膜剥離、鬱、緘黙、リストラ…数々のトラブルを克服。それでも気分良く生きるためのコツをわかりやすくお話しています。就労問題
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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エッシャー展に行ってきました。

年に1回ぐらい美術館に行くのですが
前回はダリ展(時計が溶けている絵が有名)だったと思います。

エッシャー展チラシ表  エッシャー展チラシ裏



会場についてチケットを買おうとしたところ
どこからか”おば様”がやってきて(オバマさんではありません)
「チケット買われます?」と言ってきました。
わたしはなんだか分からないまま聞いていました。

そうしたら「チケット余っているのでどうぞ」と
チケットをいただいてしまいました。

すごいタイミングだったのです。
とてもありがたく思い入り口通った後もお礼を言いました。


エッシャーの作品で有名なのが”だまし絵”。
ずっと見ていても飽きません。

現実にはありえない形を(設計用の3次元CADでは絶対書けません)
2次元に表現しているのです。
それも版画で。

じ~っと見ていてどこかで似たような世界を見た事があると気づいたのが
ドラゴンボールの鳥山明さんの世界
ドリフのコント

ドラゴンボールは言わずもがな自由な世界ですが
決して奔放すぎて分からない世界でなく、あって欲しいような不思議な世界です。
もちろんアラレちゃんも。

ドリフのコントの発想も似ているものがあります。
宇宙船で逆さになっている様子を実際のコントにしたり
天井から見ているお茶の間をコントにする見方はスゴイです。


あと分かったのは
それでも美術館内で携帯の音を鳴らす人がいるということです。

アメリカでギブズ大統領報道官が記者会見中に
記者の携帯が鳴ったのを取り上げて放り投げたのを思い出しました。
それでも怒りでなく笑顔で取り上げた余裕さがいいです。
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おどろきました。
ビートたけしさん原作の小説「教祖誕生」が映画化されていたのですが
それが突然テレビで放送されていました。(一部地域)
しかも土曜日の夕方に。
なぜこのタイミングで放送されたかは分かりません。
もちろん見たのですがやはり面白かったです。

アマゾンには写真すら載っていなかったので
私が持っている1990年初版太田出版のものを写真に撮りました。

ビートたけし「教祖誕生」教祖誕生 (新潮文庫)
(1994/06)
ビートたけし

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たけしさんが監督ではないので北野映画ではないのですが
小説も映画も面白い作品はめずらしいです。
やはりたけしさんの笑いの要素が入っているからでしょうか。
小説は過激な表現も含まれていますのでお気をつけてください。

たけしさんの宗教観がうかがえます。
こういうことを分かっていないと忘れた頃に
また同じことが繰り返されてしまうのだと思います。
宗教に戦争にしろ・・・。


神でも悪魔でも科学でもない、あるのは自分という主観しかありません。
そして自分を認識するのは意識です。
・・・
ここまでくるととても難しい問題になりますし
どれが正解ということはありませんのでこれくらいにしておきます。

意識や神の視点については
脳科学者の茂木健一郎さんが本を書かれていますので
いつかご紹介いたします。

しかし・・・「相棒」「鑑識米沢守の事件簿」でもそうでしたが
「教祖誕生」で岸部一徳さん萩原聖人さんもいい芝居をされています。
《2015/08/06更新》
今年は戦後70年です。
この本を読む機会がある方も多いかと思います。


きっかけは以前、
トムクルーズ主演の映画「ワルキューレ」(ヒトラー暗殺計画の話)を観たのと、
ある読んだ本の中にこの本が紹介されていたので読んでみました。

ヴィクトール・E・フランクル 「夜と霧」新版 (みすず書房)「夜と霧」新版(みすず書房)
(2002/11/06)
ヴィクトール・E・フランクル

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精神科医であり心理学者でもあるヴィクトール・E・フランクル
第2次大戦中ナチスドイツ下のアウシュビッツ強制収容所に送られました。
辛くも生き残ったこの体験をもとに「夜と霧」という本を著しました。

着るものも下着も眼鏡も取り上げられ、全身の体毛を剃られて食べ物もろくに与えられず
極限状態で労働を強いられてもなお精神の自由は奪えないと記しています。
(働けない者、病弱な者の行く末は・・・という扱いでした)

与えられた環境でいかにふるまうかという人間としての自由は奪えないと。

収容者は極めて厳しい環境でどうすることもできない無力感や劣等感でいっぱいだが
そんな中で自分を見失わず自意識をしっかり持ったものが生き残ったという。

それだけ心の、精神の状態が重要になります。
同じように闘病に対しても心の状態が重要と言えるのではないでしょうか。



闘病生活を強制収容所とは形容しませんのでご注意ください。


この本は弊社のホームページのコラム欄にも掲載しています。
http://heartstrings-on.net/gankokorogake/column_jiyuu.html
友人からお土産として生キャラメルをもらいました。

田中義剛さんの花畑牧場の生キャラメルは人気があって
手に入らないようで他店の生キャラメルでした。

どこがオリジナルか分かりませんが
生キャラメルは多くの店で作って売っているそうです。

味はといえば口の中ですぐにとろけてなくなり
後味もよくすぐに食べきってしまいました。


今度、田中義剛さん宮崎県東国原知事とのコラボで
宮崎マンゴー生キャラメルが発売されるそうです。

売れるのは必至ですね。

いろんな意味で上手いなと思います。
両者とも知名度抜群なので無名な小売店にしたら
悔しいくらいプロモーションが完璧なのです。

あるいくつか競争している世界でひとつ抜きん出た人がいると
他はそれに追従しておこぼれをもらうような感じになるのでしょうか?

実際1人有名になって注目されるとその世界、業界は底上げされて
結果他の競争相手も潤ってくるように思えます。


こんどガッツ石松さんOK牧場バナナ生キャラメルを発売するそうです。
↑冗談です。バナナ生キャラメル自体は他にも存在するそうです。
連日ニュースは新型インフルエンザ(豚インフル)の話題で
持ちきりです。

日本にも入ってこないように
水際で検査しているわけですが
航空機や船舶などの出入り(いろんな方法含)が激しい現代なので
日本の島国の利点は少なくなってきているのでしょう。


毒性についてはまだはっきりしていないようですが
そこで心配になるのがパニック。

それが集団的に起こるパニック行動
感染したときの個人のパニック

集団的に起こるパニック行動は
どれだけ正しい知識(例えば毒性はかなり弱いとか)を提供しても
周囲の行動に合わせて
自分も同じ行動をしてしまうのです。

オイルショックのトイレットペーパー騒動や
パニックではありませんがバナナダイエットブームなど。
(以前にも書いたような記憶があります)


感染したときの個人のパニックは
専門家による正しい知識と治す情熱を
冷静に伝える必要があります。

情熱を冷静に伝えるというとおかしいかもしれませんが
冷静でいられるときほど内なる情熱を持っていて
治るという信憑性も増します。


私だってガン宣告を受けた身ですから
そりゃぁパニックにもなりますよ。

ましてや感染症は隔離されたり
差別や人権の問題、
時間との勝負にもなってくるので
ガンとは違ったパニックかと思います。



そこで思い出されるのが「アウトブレイク」
私の好きな俳優ダスティン・ホフマン主演の映画です。


映画の主旨には感染症をやっつけることと
政治的な問題を取り上げています。

ネタバレするつもりはありませんが
安心して観れますので
パニックにならないと心強く思える方は
観てみてもよいかと思います。

心理的なワクチンを先に打っておいてください。



長期連休です。

インフルエンザに限らず
連休疲れで体調を崩さないように
お気をつけていてくださいね。
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