精巣腫瘍癌ガン、転移闘病記と交通事故、網膜剥離、鬱、緘黙、リストラ…数々のトラブルを克服。それでも気分良く生きるためのコツをわかりやすくお話しています。就労問題
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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調べてみたらダイエット法はあきれるくらい無数にありました。


入院太りのカッコ悪い体型を引き締めるため動き出しました。

まず非常に大事ですが忘れていたことです。

体重計を買いました。

見た目も大事ですが数値としてどれだけ減るか知りたかったからです。




オムロンが配布している体重体組成管理表(エクセルファイル)を
改良して、摂取カロリーも表、グラフで見ることができるようにしました。

オムロン⇒ http://www.healthcare.omron.co.jp/product/hbf_note/index.html

まず今のペースがどれくらいの数字なのか確認。
1ヶ月くらい記入すれば感覚で
摂取カロリーと体重、体脂肪率の変化がわかってきます。

そこで気づいたのですが
カロリー自体は意外と摂取していないのだなということです。

レコーディングダイエットに近い感じですが
結局は今の状態、自分を知るということが大切です。

ダイエットは単純にプラスマイナスで計算できる世界ではないので
あくまでダイエットの一部としてのカロリー計算と考えてください。

問題なのは【マインドセット】です。


さて、私は
間食はあまりしないほうなので
私の場合体重体組成は
3食のバランスと運動に大きく関わることが分かりました。


その後先回の記事にあるように
朝、夕のウォーキングをプラスしました。


そしたら自然と元の体重に戻りました。


小さなことから小太りだったので
皮下脂肪がなかなか減りません。

それ以上引き締めるとなると
新たな方法を探して実践しないといけないようです。

しかし今はこの状態で折り合いをつけています。


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身長165.0cm

入院する前の平均体重64.0kg

入院中最大体重68.0kg超え
やはり動かないのと点滴の水分で太ります。

退院直後68.0kg



現在63.0~64.0kg
標準体重~肥満直前の間を維持しています。
BMI 23~23.5 (標準は22)
体脂肪率 16.0~18.0%

簡単な目安として最低
身長-体重が100を切らないようにしています。
(165cmの下2ケタ65kg以下を目安ということです)

ちなみに今までの体重推移は

19歳のとき最大で 75.0kg
ストレスで食べていました。

26、27歳のとき最小 53.0kg
力仕事をしていたためと
貧乏でいいもの食べられなかったため。
28インチの細身のジーンズが履けました。

その後オフィスワーク、PC作業の仕事になり
太りだし30歳のときからスポーツジムに通いだして
今でも続けています。


スポーツジムは痩せるためというより
現状体型維持と運動不足解消、ストレス解消のためです。
ストレス解消が一番動機として大きいです。


ガンになるちょっと前(32歳)から毎日ウォーキングをしています。
ウォーキングだけだと飽きるのでサイクリングも交えています。

今では朝夕(晩)2回のときが多いです。

ウォーキングやサイクリングをするときの
カロリー消費の目安として以下のサイトを利用しています。

地図のマピオンが運営しています。
マップ上にウォーキングコースを印していくと自動で消費カロリーが表示され便利です。
http://www.mapion.co.jp/route/

しばらく使っていると感覚で何分歩いたら何kcal消費したか覚えてきます。


歳を取るとますます体重が落ちにくいです。

標準体重~肥満直前でありますが
それでもある程度食べたいものを食べたいので
今のペースで折り合いをつけています。


そう決めたので心の負担になりません。

雇用保険を受けるには
活動実績を作らなければなりません。

雇用保険を受けようとするものは
いつでも就職できる状態で
求職活動をしていると認めれてはじめて給付されます。

詳しいことは先日ご紹介した雇用保険の受け方に
書かれていますが、
活動実績を作るためにたくさんの方法があります。

そのなかで私がやった方法を少しご紹介します。

まず
●ハローワーク内での求人情報を閲覧して実績としてもらう。
これに関しては各ハローワークにより判断が微妙に異なるようなので
必ず職員に聞いてみてください。
親切に答えてもらえます。

●ハローワークプラザを利用する
ハローワークプラザとはハローワークの出先機関であり
基本的な求人活動ができる場となっています。

交通機関が便利な場所にある場合があるので
自分の所轄のハローワークに行く必要がありません。

私の場合所轄のハローワークには
地下鉄とバスを乗り継いでいかなければならず
交通費と時間がかかります。
ハローワークプラザでしたら自転車で行ける距離にあるので利用していました。

●求職支援セミナーを受ける
各ハローワークや地域の職業訓練施設が企画した
就職活動するにあたって活動しやすい情報を教えてくれたり
職業訓練の受け方などの説明会に出席すると活動実績として認められます。

各ハローワークにより催し物がちがうので
掲示板などよく見ておきましょう。

最初気を抜いて求職支援セミナーを受けてみたら
結構参考になることを教えてくれました。

各場所で就職活動実績になるかよく分からないときは聞いてみましょう。

●職業相談
ハローワーク内で職員の方にどのような職業についたらよいか相談に乗ってくれます。



皆様にはそんな無駄なことを経験してほしくありません。
知識があるのと知識がないのでは、雲泥の差が出ます。

ましてや、後から知識を知って取り返しのつかないタイミングだと
悔やんでも悔やみきれません。


これから退職を考えている方や
ハローワークに手続きにいこうと思っている方
ちょっと待ってください。


きちんと証明するための書類をそろえて、
スケジュールを決めて行かないと、大損してしまいます。

ハローワークへの手続き日も、その後の受給日数に関わってきます。


そして会社の言いなりになってはいけません。
会社に迎合する必要はありません。
自分の人生は自分でコントロールしなければなりません。


辞めるのはかまいませんが、遺恨が残ってはつまらないです。
同じ失敗を繰り返さぬよう人類は発展しています。

そのためにお医者さんは、私の病気を治してくれて
皆さんの病気を治しています。


デカイ話になってしまいました。(汗)


得する雇用保険の受け方の詳しいことが書かれている書籍をご紹介いたします。


失業保険と退職金をすぐに、2倍もらった!会社を辞めて102万5,110円得した法


わたしは欲深い人は大好きです。
病気をしても欲が無ければ治りません。

大病を患っても生きる欲が無ければ、生き延びることはできません。


価値ある情報を得るには、いくらかの出費が必ずあります。
ガン情報でさえ無料といいつつ、知らぬ間に健康食品などの商品紹介がされています。

価値、貨幣、エネルギーの性質です。


お金の本質が分かりやすく書かれている本をご紹介いたします。
3つとも本田健さん著です。
ライフワークで豊かに生きる       サンマーク出版
お金のIQ お金のEQ           サンマーク出版
幸せな小金持ちへの8つのステップ  サンマーク出版


お金でも健康でも人間関係でも価値観を変えないと事態は良くなりません。
ある事態に対してどう反応するかはその人の価値観、見かたに従います。



最後まで読んでいただき大変ありがとうございました。

雇用保険の受給を受けるためすぐハローワーク(公共職業安定所)へ
手続きしに行きました。

そのために毎月、雇用保険を払っていたのです。
遠慮せず堂々と雇用保険を受け取る権利があります。


転職は何回かありましたが(業種が違う転職は1回のみ)、
初めて雇用保険受給を手続きします。

必要書類は事前にネットで調べてそろえておきました。


何も分からないので
まず受付に行き「雇用保険の申請をしたいのですが」と聞いて
指示されるまま動いていきました。


必要書類を提出し、呼ばれるまで待っていました。

3月半ばなので比較的空いている時期なのでしょう。
待ち時間も5分くらいでした。


名前を呼ばれ、
受給の手続きに入りました。

個別に話を聞く面談といわれるものです。
そこで受給日数などの決定がされます。

病気で働けなかったということを主張しつつ、
「休職期間満了」で退職せざるをえなかったことも伝えました。


私は特定派遣で正社員として働いていたのに、

買収されて会社名が某派遣会社の名前が付いてしまったので、
面接官の人に「休職期間満了」のことを、

派遣契約が終了したのだと勘違いされました 。
(その時点で安易な判断だと思いますが・・・)

正社員だということをあらためて主張しました。



ですが、
「休職期間満了での退職」が、
会社の規定に沿って退職したことになるので、

受給日数は特定受給資格者の180日(私の場合)にならず、
90日になってしまいました。



後から知ったのですが、
退職理由は会社との交渉余地があるらしいというのは本当でしょうか?



会社が書いた離職票の離職理由欄に
「休職期間満了」とだけ書いてあるために
受給日数が変わってしまいます。


というか入院中にさかのぼって退職願を出すというかたちでは
どうにもできません。
(どうにかできるかは社会保険労務士さんなどの専門家なら分かるかもしれません。)


解雇や会社倒産が最も長く受給されるのははっきりしています。
「特定受給資格者」というくくりです。

しかし、私のケースでは、
「特定受給者と同じ所定給付日数となる受給資格者」というくくりにならないか?
手続きする前から想定していました。


ただ、自己都合の退職ではないので3ヶ月の給付制限はなく
すぐ受給できました。



提出した顔写真は髪が抜けたツルツル坊主頭に眉毛がない写真なのですが
面接官には「ファッションですか?」と言われる始末。 (名古屋東)

またまた腑に落ちない記憶が残ってしまいました。
(正直な私の気持ちを書いています。)


帰り道、考えていたら腹が立ってきたので、
怒鳴り込みに行こうかと思いましたが、
止めました。

今でもその人の顔は、はっきり覚えています。


手続きや届出というものはそういった性質です。

以前このブログに書いた健康保険のことでも同様ですが、
たかだか1日の差で変わってしまいます。

どんな理由があっても受付てくれません。
事実は変わりません。


そんな時、人の感情をくんだ対応をすると素敵だと思います。
粋だと思います。



知識があるのと知識がないのでは雲泥の差が出ます。

ましてや後から知識を知って取り返しのつかないタイミングだと
悔やんでも悔やみきれません。


■私の場合とは違いますが、不当解雇は今だにありますし、
結局労働者が泣き寝入りするケースが後をたちません。

(費用と時間と労力を一労働者がそこまで出すか?という問題です。)

1年間の医療費が10万円以上の場合、控除が受けられます。

納めすぎた税金が戻ってきます。(払いすぎた、ではありません)

申請には治療費を支払ったときの領収書が必要になります。

私はすべて残してありました。
しかし、全部提出すると大量な枚数になるし
合計するのも計算しないといけません。

領収書を失くしている方もいると思います。

なので病院に2007年の領収書をまとめてもらうことできますか?と聞いたら
手数料がかりましたができました。
確定申告にも使えることを確認して。

領収書という名前ではなく
領収証明書というものに合算した額が書いてありました。

他の病院の領収書もあわせて提出しました。

ほか医療費だけでなくさまざまなケースで戻ってきます。
私が参考にしたサイトをご紹介しておきます。

確定申告で困ったときの初心者ガイド⇒ http://www.sinkoku.net/

国税庁平成19年分確定申告書等作成コーナー⇒ https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm#
来年になると平成20年分のコーナーができると思います。
過去の分も申請できるんですね。

自分のパソコンで入力してプリントしてそれを提出できます。
最初は面倒くさいですがお金が戻ってくることを考えると意外と簡単にできます。



2008/2/25(月)

締め切り間近では修正もできなくなってしまうし
混んでいると予想されるので早めに提出しに行きました。

私の住所の確定申告受付は税務署ではなく
ショッピングセンターの駐車場に特設された会場でした。

着いたのが午前10時ころ。

すでに混んでいました。。。

しかしパソコンで入力した用紙を持っていったので
別の受付でスムーズにチェックしてもらい短時間で終えました。


3月半ばすぎて国税還付金振込通知書というものが送られてきました。

中身をみたら結構な金額が戻ってくることがわかりました。
すごく得した気分でした。


みなさんも忘れず面倒くさがらず確定申告しましょう。
健康保険についてです。

入院中に退職したので、
会社が入っている組合健康保険を続けるかどうかになってきます。


社員のときは会社50%自分50%で
保険料を払っていたのですが、
会社には在籍していないので、
今までの倍払わなければならないことになります。


そのときはすぐ復職(正式には新たに”入社”ですが)すると
思っていたので多少高くても、
会社の健康保険を引き続き使っていこうと思いました。


退院した日に健康保険の組合に電話で
引き続き保険に入れるか聞いてみました。

引き続き入るには退職日から●日以内の申請なら可能ということでした。

それがタイミングにより、1日、2日の違いで不可能になりました。
非常に悔しいです。



2008年1月8日にさかのぼって退職しています。
上司が来てその話を聞いたのが退院1/30の寸前です。

また腑に落ちない記憶が残ってしまいました。


健康保険組合の対応していただいた方がまたそっけない対応で
事実は変わらないにしろ
人には感情があるのを分かってほしかったです。


あとは国民健康保険しかありません。
保険適用なしの治療費は非常に高額になります。

すぐ役所に行って聞いてみました。
そして、さかのぼって保険に入れることがわかったので
ほっとしました。

簡単に理由を言えば、さかのぼって保険に入れます。

ほっとした感じもあってか、先ほどの組合の人の対応より
役所の人の対応がすごく丁寧に感じました。

ほんの10年くらい前までは役所の人の対応は無愛想な感じでしたが
最近はどこの役所、税務署などは丁寧に感じます。

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ご注意
私が経験した当時の事をお話しているので、
制度上変更になっている可能性もございます。
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