3-1、緊急入院

ここでは、「3-1、緊急入院」 に関する記事を紹介しています。
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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2007/4/26(木)

MRI検査終わりのお医者さんの説明の続きになりますが、
2007年のゴールデンウィークは
4/28(土) 29(日) 30(月)
5/3(木) 4(金) 5(土) 6(日)

となっていてその間の手術は緊急以外はお休みになっているようで
4/27(金)がちょうど手術日になっていて
それを逃すと一週間以上空いたGW明けになってしまうのだそうです。

良性だか悪性だかわからないのに
一週間以上も放っておいて
万が一ガン細胞がほかに転移してしまうのも
具合が悪くおもしろくない。

それなら4/27(金)に手術チャンスが残されているので
早速今日から入院です、となりました。

いろいろ待ち時間がありしましたがぼーっとするしかない状況でした。
ショックというよりあきらめるしかない感じでした。

命が助かれば仕事なんかどーでもいいなと思ったので、
そのまま診療棟から病棟へ行って
入院にあたっての説明をひととおり受け
その場で入院手続きをしました。



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時刻は午後2時ころ

入院にあたっての説明と、身元確認やら何やらで
病室に行って落ち着いたのは3時ころ。

売店で買ったパン1個とジュースで昼ごはんとしました。

すでに入院したということになっているので
いったん外出届を出すという形で
家に帰って荷物をとってきました。


まず会社に伝えて…。

すでに1月下旬にある理由があって
出向社員にもかかわらず
部署を変えてくれと申し出て
ご理解いただいた当時の上司にはとても感謝いたしております。

あのまま同じ部署にいて検査等自由に行けなかったら
もっと進行していたかもしれないです。

こんなところでタイミングよく入院するとはだれも知りえないです。

こんどお話しますが、調べていくとガンの発見にはかなり
運とタイミングによるところがいまだに大きいです。


入院は2週間くらいと聞いていたので
着替えと生活用品、ほか
大量の本、ipod
電器屋へ行ってipodのコンセントから充電するやつを買って
ボストンバッグだと重たいから
キャリーカートを買ってそれに乗せて
とにかく思いつく限りのやらなければならないことをしました。

家賃の支払。
駐車場支払。

あっ、下の毛を剃ってきてくれと言われました。
ツルツルじゃなくてもいいからと…。

自分でやるにしても何だか恥ずかしいような。
そこはあきらめて剃るしかなかったです。

夜ごはんを済ませて
PM9時前くらいに病院に戻ってきました。
2007/4/27(金)

事前に私には治療説明を受けていましたが、
朝一で家族が駆けつけ、
担当医と交えて説明を受けました。

緊急で手配してくれた手術で連休前なので
たくさん予約が詰まっているらしく夕方くらいになるみたい。

手術を受ける経験は2回目です。
入院自体は5回目。

1回目は中学3年の時、肺炎。
2回目は21歳の時、交通事故で肝臓を損傷。
3回目は2回目の直後で肝臓が治りきらず膿がたまっていたのと(肝臓膿傷)
     肺炎(マイコプラズマ肺炎)を併発。
4回目はその翌年右目を網膜はく離で手術
そして今回の入院です。

生かされてます・・・。

その後の後にやってくる事態に比べればまだましかな。


朝食をとってから手術までは飲まず食わず。


まだかまだかとそわそわしながら待っていました。

手術の1時間前くらいから準備に入ります。
準備し始めたのが16::00くらい。

つぶさに様子をご説明できますがあまり詳しく言いすぎて
ご覧になっている方をおどかすつもりはないので少しだけ。

手術名は高位精巣摘除術というらしいです。
手術法に関する説明のプリントをもらい
手術に関する説明と同意書にサインをし
病理検体に関する同意書(摘出したものを研究のために使っていいと同意する)に
サイン。

珍しい病気ではないが数は少ないと。
たまたまその病院では同月に私で3人目だそうです。

すべてがシステム化されています。
あたりまえですね。

17:30頃ようやく呼ばれ、普通に歩けるので手術室まで看護師さんと歩いていきました。


それから手術台に横になったときからずっと緊張しっぱなし。

下半身麻酔なのに上半身は震えっぱなしでした。

もう自分ではどうすることもできないのに…。
意識では抑えうとしているのに無意識で震える。

何を考えたら止まるのかと考えていたらいつのまにか眠ってしまいました。

恐怖とは自分が勝手に作り出したものだと実感しました。


手術が終わったのは18:00過ぎのようでした。
30分強かかったわけです。

取るだけだし、内臓の奥の方ではないからそんなに時間はかからないのですね。

病室にもどったときにはとにかく眠いのと、
のどが渇いてたなぁというのは覚えています。

下半身麻酔が不思議なおもしろい感覚で、
動かそうという意思はあるのですが動かない。

朝布団から起きようとしているのに起きれないみたいな感じ。

夜中、麻酔が切れて痛みが増してきましたが
そこは素直に痛いといって座薬をもらうことにしました。

ここまでくると恥も外聞もないです。
オムツもしてたし管で尿を採っていたし…。

オンリーワンにはなったので
今度はナンバーワンを目指したいと思います・・・。
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