お勧めの本、ほかご紹介

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☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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《2015/08/06更新》
今年は戦後70年です。
この本を読む機会がある方も多いかと思います。


きっかけは以前、
トムクルーズ主演の映画「ワルキューレ」(ヒトラー暗殺計画の話)を観たのと、
ある読んだ本の中にこの本が紹介されていたので読んでみました。

ヴィクトール・E・フランクル 「夜と霧」新版 (みすず書房)「夜と霧」新版(みすず書房)
(2002/11/06)
ヴィクトール・E・フランクル

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精神科医であり心理学者でもあるヴィクトール・E・フランクル
第2次大戦中ナチスドイツ下のアウシュビッツ強制収容所に送られました。
辛くも生き残ったこの体験をもとに「夜と霧」という本を著しました。

着るものも下着も眼鏡も取り上げられ、全身の体毛を剃られて食べ物もろくに与えられず
極限状態で労働を強いられてもなお精神の自由は奪えないと記しています。
(働けない者、病弱な者の行く末は・・・という扱いでした)

与えられた環境でいかにふるまうかという人間としての自由は奪えないと。

収容者は極めて厳しい環境でどうすることもできない無力感や劣等感でいっぱいだが
そんな中で自分を見失わず自意識をしっかり持ったものが生き残ったという。

それだけ心の、精神の状態が重要になります。
同じように闘病に対しても心の状態が重要と言えるのではないでしょうか。



闘病生活を強制収容所とは形容しませんのでご注意ください。


この本は弊社のホームページのコラム欄にも掲載しています。
http://heartstrings-on.net/gankokorogake/column_jiyuu.html
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おどろきました。
ビートたけしさん原作の小説「教祖誕生」が映画化されていたのですが
それが突然テレビで放送されていました。(一部地域)
しかも土曜日の夕方に。
なぜこのタイミングで放送されたかは分かりません。
もちろん見たのですがやはり面白かったです。

アマゾンには写真すら載っていなかったので
私が持っている1990年初版太田出版のものを写真に撮りました。

ビートたけし「教祖誕生」教祖誕生 (新潮文庫)
(1994/06)
ビートたけし

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たけしさんが監督ではないので北野映画ではないのですが
小説も映画も面白い作品はめずらしいです。
やはりたけしさんの笑いの要素が入っているからでしょうか。
小説は過激な表現も含まれていますのでお気をつけてください。

たけしさんの宗教観がうかがえます。
こういうことを分かっていないと忘れた頃に
また同じことが繰り返されてしまうのだと思います。
宗教に戦争にしろ・・・。


神でも悪魔でも科学でもない、あるのは自分という主観しかありません。
そして自分を認識するのは意識です。
・・・
ここまでくるととても難しい問題になりますし
どれが正解ということはありませんのでこれくらいにしておきます。

意識や神の視点については
脳科学者の茂木健一郎さんが本を書かれていますので
いつかご紹介いたします。

しかし・・・「相棒」「鑑識米沢守の事件簿」でもそうでしたが
「教祖誕生」で岸部一徳さん萩原聖人さんもいい芝居をされています。
宇宙飛行士の若田さんが地球に帰還されましたね。

若田さんは会見で
「地球に帰ってきてスペースシャトルのハッチが開いた後
草の香りが機内に入ってきたとき、優しく地球に迎えられた感じがした。」

と言っていました。

聞いた私も鮮明にイメージができて
素敵な言葉だと思いました。



そこで表現力という点で今日お勧めするのは
「奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝」 ヘレン・ケラー著
いわずと知れた見えない、聞こえない、話せないと
3重苦を背負ったヘレン・ケラーの自伝です。

奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)奇跡の人 ヘレン・ケラー自伝 (新潮文庫)
(2004/07)
ヘレン ケラー

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本を読んでいると
とても多彩で繊細な表現で書かれています。
もちろん翻訳にも相当気を使っているのだとわかります。

とても3重苦を負った人が書いた文章とは思えないくらい
読者にも鮮明にイメージできる文章です。

物語というよりも、
彼女の意識と感覚が外界を
どう表現しているかに注目して読むと
より深いものに気づくかもしれません。


これは決して彼女だけにいえることではなく
私たちも同じように自分の意識と感覚を持って
外界と自分を見ているのです。

私のブログで以前ビートたけしさん著「教祖誕生」の記事で
http://gannaotta.blog70.fc2.com/blog-entry-152.html
「意識や神の視点については脳科学者の茂木健一郎さんが・・・」
と書いたようなことと同じです。


科学者は同時に哲学者でないといけません。

多くの権威や学者は単に知識を並べるだけの本を書いています。
でも肩書きだけで売れてしまいます。

私のような凡人にも分かりやすく
印象に残る(学術的知識も記憶できる)文章を書けるかどうかは別で
そのような本に出会えたとき
いくらでも対価を払いたくなる価値があるのでしょう。

読者の記憶に残るために文学的な表現が必要になります。


ましてや科学者よりも技術者の方が文学的な表現に乏しいです。

少なくとも私が工学系の大学にいたときも
自動車メーカーにいたときも
人間味のある暖かい言葉を聞いたことは皆目ありませんでした。


若田さんはどちらかというと工学、技術系の経歴の方なので
その分野でもこういった人間性豊かな方がもっと増えて
活躍すればいいのにと思いました。
「板尾創路の脱獄王」を観てきました。

http://www.datsugoku.com/



昭和の脱獄王が実際にいたという話は
テレビでやっていましたが
さて脱獄の話を板尾さんはどう展開させたか。


ネタバレしたらご迷惑になるので
あまり話せませんが
期待以上に面白く
板尾さんらしい結末を迎えます。


初監督作品にしては十分な作りです。



もう一度観たい

いや

何度も観たくなる映画です。


そして、天才板尾創路の次の作品を早く観たいものです。



以前、ダウンタウン松本人志さんが
ビートたけしさんと
TBS「情報7days ニュースキャスター」で対談したとき

テレビでは規制が多くなって
何も出来なくなってきていると言っていました。

だからやりたいことを映画で・・・というようです。



湧きあがる思いが天才にはあるのですね。
少しずつ暖かくなってきていますね。
空気の香りや日差しが変化しているのが感じられます。




ちょっと前に「探す」お話をいたしましたが
並べて比較したり
改善点を見つけたり
どれが良いか探したりすることを
ロジカルシンキングやクリティカルシンキングと言います。


これらはもっとたくさんの要素も含まれていて
理論的に考える方法や問題解決の方法など
思考力をつけるものとして書籍も多数出ています。


ですが特に専門的な本は読む必要はありません。


余計混乱します。


論理的といいながらその手の本は難しく書かれていて
結局何が言いたいのかわからないものが多いです。


そしてあくまで論理なので感情については書いていません。




ですが一つだけお勧めする本があります。


ベストセラーにもなったので知っている方も
多いと思いますが

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
(2007/06/29)
渡辺 健介

商品詳細を見る

渡辺健介 著


という本です。



私が抗ガン剤で苦しんでいたときにも
すんなり読めた本なのでとても読みやすいです。


それこそアマゾンの内容紹介で中学生でも読めると
書いてあります。




しかし中身をあなどってはいけません。
必要最低限の量で、重要なポイントは十分書かれています。


この本1冊で、あなたがいざ焦った時でも何をすればよいか
考えることができるようになります。

一生ものの思考を身につけることができます。


まだ読んでいない人は是非読んでみてください。

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
(2007/06/29)
渡辺 健介

商品詳細を見る




「難しいことを難しく説明する」のは簡単ですが
「難しいことを簡単に説明する」のは難しいです。


この本みたいに分かりやすく書けるように
私も目指しています。

いつもご覧いただきありがとうございます。
こんにちは。




今を去ること3年前、
2007年のGW直前(ちょうど今ぐらいの時期です)
私は精巣癌が発覚し緊急手術をいたしました。


10万人に1人か2人ぐらいの割合だそうです。


そして5ヶ月後、
癌が腹部のリンパ節に転移していたことが検査で分かり、
その後、のべ約4か月にわたり抗ガン剤治療をして
癌を克服いたしました。



その後の出来事については
メルマガやブログ等にて
いろいろ説明させていただいておりますが、
今日お話するのはそのリンパについて。



言葉は有名だが、実は皆よく知らないリンパ・・・。


入院していた時、リンパってなんですか?と担当医に聞きましたが、
「はっきり解明できてはいませんが・・・」と
大学病院の最先端の医療でも解明できていない機能です。


そのリンパですが”西洋医学”としては
詳しく分かっていないということです。


ましてや日本の医学は頭が固いので
たとえ欧米でリンパのことが分かってきていても、
知識と実用的な医療を日本で利用するのは遅いです。




でもリンパの機能を分かって、
実用化されている方は日本にもいらっしゃるものです。



そこである方に相談したところ、
いろいろお役に立てるお話が聞けました。


今回はこれぐらいにして、
続きは、またお楽しみに・・・。
前回の続きです。




リンパについて調べていたところ
いろいろなジャンルでご活躍されている方がいるようです。


リンパと言えば
有名なのがリンパマッサージ

漠然とリンパマッサージが美容、健康に良いと
思っている方も多いと思います。



でも医学的に体の機能の専門知識があって
実用的にお仕事されている方がいらっしゃるのか、
探していました。

しかも私のような無名の人間に
お相手していただけそうな方・・・。


いらっしゃいました。



NPO法人日本美容統合医療協会リンパケアセラピスト
ピュアセルフケアアドバイザーのYUKINO先生という方に
リンパについてお話を伺いました。


実はとっても重要な機能をはたしていたのです。


リンパとは、
体の老廃物や毒素を排出する機能全体のことをいい、
リンパ液、リンパ管、リンパ節からできているそうです。

リンパ液で老廃物をリンパ管に沿って運び、
リンパ節でろ過して、体外に排出されます。




では私たちが気がつく形で、どう関わっているでしょうか?
身近なところで体に表れていました。


それは「むくみ」です。


女性の方なら少なからず悩んでいることと思います。
男性でも手足がむくんでいたりすると
すぐ気がつくものです。


むくみで
靴やブーツが履けなくなったり、
ジーンズがパンパンになったり、と
日によって、あるいは時間帯によって変化が大きいものです。

もちろん女性にとっては男性以上に
悩みが深いでしょう。



そんなむくみもリンパさえ流せば
簡単に無くなるのだということがわかりました!


そして老廃物を排出する機能なので
リンパを流していれば、
生活習慣病の予防にもなり
体質改善にもなります。

当然ダイエット効果も出てきます。


脂肪やセルライト、老廃物が溜まるのを予防できるわけです。



生活習慣全体からリンパの調子を整え、
体の本来の機能を呼び戻し、回復させることを
リンパケアと呼んでいます。



そんなリンパケアの大切さを
皆様に分かっていただきたく、
今回あることに焦点を当てて
リンパケアの基礎的なお話を小冊子(PDF)として作成いたしました。


特に女性は必見ですので
ぜひ読んでみてください。

こちらからダウンロードできます。
http://pure-selfcare.com/ashi_mukumi/dl/muryou_ashi_mukumi.pdf



リンパの可能性はまだまだあります。

またいろいろな形として完成しましたら
記事を書いていきます。
amazonでYUKINO先生のDVDが発売さました!
簡単すぎるYUKINO式1ステップ美脚マッサージ (後ろ姿に差がつく習慣!脚痩せむくみ取り美脚リンパマッサージ) [DVD]簡単すぎるYUKINO式1ステップ美脚マッサージ (後ろ姿に差がつく習慣!脚痩せむくみ取り美脚リンパマッサージ) [DVD]
(2011/06/01)
YUKINO

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一般的に、脚が疲れているときには余計マッサージすべきなのですが、
難しい方法が多くてできませんよね。


でもこのマッサージなら、
脚がむくんで、ダルくて、疲れてヘトヘトで夜中帰宅した時でも、できます。

脚が気持ち良く、スッキリします。
脚の疲れが取れ、じわ~っとほぐれていくのがわかりますよ。

女性だけでなく、男性もオススメです。


いつでもどこでもできる、
生活のどんなな場面でもできる1ステップマッサージのバリエーションを収録!
松本人志監督『さや侍』を観てきました。

『大日本人』はDVDで観ましたが、
『しんぼる』に続いて劇場での観覧です。


これから観る人もいるので
内容、感想には触れないでおきますが、

松ちゃんの頭の中がどうなっているのか、
それが作品として表現出来ているのか、

テレビのお笑いとは何が違うのか、
もっと知りたいですね。


以前、松ちゃんがビートたけしさんと
TBS「情報7days ニュースキャスター」で対談したとき(『しんぼる』公開のとき)、

テレビでは規制が多くなって
何も出来なくなってきていると言っていました。

だからやりたいことを映画で・・・なのだそうです。


少なくとも今回の設定は
どの映画にもやっていないものです。


そんな中、板尾創路さんの存在感が
テレビの印象も重なってか独特に感じられます。
~ゾーンに入る~

ちょっと長いですが、新ウォークマン買ったのでレビューします。
==================
私の携帯プレーヤー歴
SEGRAND X-Bar→
東芝gigabeat(HDD)→
iPod nano 1st→
iPod nano 3rd→
ウォークマンNW-A829(16G)ホワイト→
ウォークマンNW-S766(32G)ゴールド
==================
NW-S766_1
右が新しく買ったNW-S766

ウォークマンに乗り換えておいてよかった。
やっぱり音質いいですね。
ノイズキャンセリングもしっかり効いてます。


A829が当時3万円弱だったのに、S766が約1万7千円。技術の進化はスゴイ。

好みの音にしようと高音域補完、クリアステレオ、イコライザをいじっても変に音がつぶれない所が良い。


ポケットに手を入れながら操作するので、タッチパネルよりボタンのほうがいい。
ボタンのほうが押しごたえがある。
NW-S766_2
ウォークマンの話ではなく個人的な意見ですが、
楽器の音をすべて聞こうとすると、アンサンブル(合奏)として聞こえるわけです。
意識せずとも、すべてのパートの音が全音域で自然に耳に入ってくるのがいいバンド(プロデューサー、エンジニア含)だと思います。
(ハイブリッド集中力より引用)

聴きながらスポーツセンターのランニングマシンで走っていると、すぐ”ゾーン”に入ることができます。

NW-S766_3

・去年末買ったソニーのブルーレイレコーダーとつなげて、録画した動画を転送して観ることができます。試しにタモリ倶楽部を転送してみました。なめらかな動きでしっかり観れます。

・別売の専用スピーカーを買い、チョイ聞きもできる。(ゴールドが販売されていない!)
・A-B間リピート、FMラジオなど機能も充実してます。
・マイクも買ったのでICレコーダーとしても使える。
・タイマーがあるので目覚まし替わりに使える。

あとはPCソフトウェアが使い勝手が良ければよいのだが。(iTuneも同様ですが・・・)

NW-S766_4

●退化した点(あくまで前所持のA829との比較です)
・曲を聞いているときの画面がジャケット画像のほうが大きくなり、曲名などの文字が小さくなって読みづらくなった。
・フォルダ移動するときほんの一瞬だけ間がある。
・十字ボタンが丸になったので、ポケットにいれながら操作するとき本体の方向を手で確認しながら十字ボタンを押さないと間違えてしまう。


もし、ソニーの社員さんがこれを読んでたら是非改善してもらいたく思います。(特に文字の大きさ)
いち平社員でも派遣社員でも意見が通ればスゴイ会社です。
(改善されないとiPodに乗り換えてしまうぞ。)


それでもウォークマンを使い続けるメリットがあります。

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