時事ネタ

ここでは、「時事ネタ」 に関する記事を紹介しています。
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ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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闘病記の投稿日時は実際の日付とは関係ありません。


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オバマさんが大統領になりましたね。

就任式とパレードで約250万人の人出だそうです。
私もテレビでずっと見ていました。
すごい人でしたね。

それだけ高い期待がこめられているのでしょう。

不況とはいえアメリカの人の政治に対する見方は
自分の事として前向きにとらえているのでしょう。

久々に明るい話題になりました。



日本ではどうでしょうか?
自虐的なことはあまり言いたくありませんが
アメリカのように熱くはなれないのでは・・・
と思います。

あったとしてもアイドル的な人が出現して
一瞬で熱くなってすぐ冷める。

それも本来の目的に(今日の話の場合政治に)熱くなるのでなく
他人が熱狂しているからつられて自分も、といったところでしょう。

本質を真正面から見ていないのです。


どうせ●●だからやらない、関心がない。
面倒くさいことには都合のいい言い訳を作って行動しません。

言い訳をすれば何もしなくて済むからです。

何もしないということは楽だからです。
しかしもっと先の楽は手に入れられません。

たとえ良くなることだと分かっていても行動しないのです。


そして上手くいかなければ被害者意識。
自分の責任ではないように思い込んでいるのです。

常にすべての事象が自分と関わっていると
意識して考えてみましょう。

もっと簡単にいうと連想ゲームです。
そうすれば何にでもつながっているのだとわかります。


期待してますよノッチさん
あ、いやオバマさん!
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先週、体外受精の受精卵を取り違えて
移植していた事件が報道されていました。


当然中絶した女性の体は傷つくし
記憶にはいつまでも残り心は癒されません。

謝り方やその後のケアもしっかりしないといけません。
心の傷は体や物と違って放っておくと深くなります。


まだ間違わないようにするためのシステムは
個々の病院に任されているようです。

コトの重大さははかりしれないので
一刻も早く間違わないシステム、ガイドライン、
法律が作成されなければならないということです。


その例として電化製品や自動車メーカーの生産ライン。

1つ不良が出れば何億円も損害がでるレベルなので
無視できません。
そんな時企業は速攻動きます


間違いを正すために人の正確さには頼れません。
2人でも3人でも10人でチェックしても間違うものは間違うのです。

間違わないためのシステムが必要となるわけです。
(ちなみに職人の世界とは違います。)
(また、あくまで最低限間違わないためのシステムのことで
規則や法律でのがんじがらめがよいと言っているわけではありません。)


例えば
製品で右と左で似たような部品を組み付けるとき
文字の識別だけで組付けていると間違います。
そこで右の部品を左につけても組み付かない形にするということです。

または工程そのものを変える必要もあるでしょう。


今回の事件の場合受精卵の入ったシャーレを間違えたようですが
もし文字で識別したとしても間違えはなくなりません。

間違えようがないシステムが必要になるわけです。

しかし明らかにミスや問題が予測できたことだとしても
規則や法律って犠牲者がでないと作られないのでしょうか?

犠牲者が複数出てもなかなかできないように思えます。

経済産業省がCO2排出による温暖化を防止する
意識を広く浸透させるため
「カーボンフットプリント」という製造・廃棄・リサイクルまでの
全過程で排出されるCO2の排出量の数字を明記したシールを
製品に貼っていくことをはじめたようです。

くわしくはこちら⇒フジサンケイビジネスアイ
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200903040076a.nwc

貼った製品の総CO2排出量がいちいち●●グラム
表示されます。

当然企業もそれに関する調査、承認のためのコストがかかってくるはず。
でもその表示をしないと温暖化防止意識がないと思われるので
一流企業は何が何でも表示していくでしょう。
正当な理由なのでまかり通ってしまいます。

実施できない企業は消費者から敬遠され没落してしまうのでしょうか?
決して大げさな言い方ではありません。
まさにエコ戦争です。


消費者から見るとまたひとつ神経質になる種が増えたかもしれません。
そんなの関係ないよと気軽に見れる人でも
無意識にその数字を気にして製品を選別する動機になります。

成分表示は大事ですが、CO2数値はいかがなものか?

フジテレビの「特ダネ」でも放送していましたが
小倉智昭さんも渋い顔をしていました。
そのシールを作って貼る過程でもCO2が排出しているはずだし
CO2をたくさん使うほど美味しい製品が作れるものもあるとのこと。

参考サイト⇒http://www.j-cast.com/tv/2009/03/05037087.html

CO2数値で神経質になると気持ちだけで味は変わります。



ダイエット健康維持のために運動してたくさん呼吸すると
そのぶんCO2も多く排出されます。

そのうち人間にもこの人はこれだけCO2を排出しているという
シールが貼られるのかも・・・。


ブラックジョークっぽくしました。

ここ数日全国的に天気のよい日が続いていますね。
春の日差しになってきました。
光の色が違いますね。


天気が良いのはいいのですが今の時期
西日本にかけて黄砂が飛んできます。

最近では関東地方にまで黄砂が飛んできているようです。

私は19歳まで関東地方の
ある都市に住んでいたのですが
その頃まで(15年以上前)は
黄砂が関東に飛んでくるなんてことは
なかったように記憶しています。(確か・・・)

名古屋に住んでから初めて
黄砂という現象を目の当たりにして
遠く中国大陸から来たのだと思うと
感慨深いものが感じられたのですが、
そうも言っていられなくなってきました。

この時期花粉と重なって空気中に舞っているので
さらにひどく花粉症の症状が出てしまいます。

顔じゅう痒かったり鼻水が止まらなかったり。

実は19歳まで引っ越す前まで
花粉症がひどかったのですが
引っ越して土地が変わってから
花粉症がピタリと治っていたのです。

環境のせいかストレスがなくなったからか分かりませんが
おさまっていたことは確かです。

ですがここ数年花粉症が再発しています。
そして今年はさらに酷くなっています。


そんな花粉症と黄砂の話題が
17日のテレビ朝日の報道ステーションで報道されていました。

花粉症と黄砂の合併黄砂に付着したカビの弊害についてです。

地方の大学教授のインタビューと研究結果が紹介されて
よく理解できたのですが1つ気になったことがありました。

テレビ番組制作のことはよく分かりませんが
黄砂が飛んできた日に手の込んだ取材と映像が作れて
すぐ放送できるものなのかと。

ということはあらかじめ予測して取材して
制作して準備していたということかな。

そういったいつでも出せるネタを
たくさん持っているのでしょうか。

おそらくニュースステーション時代からの
上手さで放送できたのだと思います。

あくまで私の予測なので本当の所は分かりません。
ついそういうことも考えてしまいました。

最近私は何でもかんでも
どうやって制作して世に出ているのかも考えてしまいます。


また音楽の話になるのですが
心理の話もしますので
今日もお付き合いください。

4/22(水)の「笑っていいとも!」テレフォンショッキングのゲスト
コブクロさんとタモリさんのトークにあった高級オーディオのお話。

トーク中「電流が汚い」とか「電圧がどうのこうの」という音質に関するお話。

私もよく分かります。
分かりますがそこまでできません。


音質に関して人間が
聞き分けることができる能力(聴力、脳の聴覚分野)が
あるのは事実ですが、
心理的な状態で良くも悪くも聞こえるということは
確実にあります。
(絶対音感とはまた違うものです)

ある程度の良い音質までくると
どこで折り合いをつけるかになり
あとは心理的な問題になると思います。

何事にも繊細な感覚を持つ必要はありますが
神経質になりそのおかげで周囲にも迷惑をかけ、
しまいに自分も苦しんでは意味がありません。


最近はあまりに音に関して無頓着だと
そのトークでは言いたかったのでしょう。

その思いとして本日のタイトルを「真空管の暖かみ」とつけました。

いまどき真空管なんか一部の高級アンプかギターアンプしか使っていないし、
デジタル技術も発展しているので
かなり音も真空管に近い音が出せるでしょう。

しかし真空管を使っているという
心理的な安心感のほうが音質を良く聞かせているのだと思います。


携帯の着うたや
パソコンでインターネットからダウンロードした音楽を
携帯電話やパソコンで聞く事などは
手軽さを重視して、音質は二の次です。

少なくとも
ipodのイヤフォンの音が悪かったり、
それでもスポンジのイヤフォンパッドをつければ多少は音が良くなるのに・・・
と思って他の人を見てしまうのは
私もオーディオマニアの端くれなのかな。

それぐらい音質が良くなるだけでも
感動が得られるのです。


金銭的に許されるのならこだわりたいところです。

追伸
オーディオの良さはライブ演奏の良さとは違うものと思っています。

連日ニュースは新型インフルエンザ(豚インフル)の話題で
持ちきりです。

日本にも入ってこないように
水際で検査しているわけですが
航空機や船舶などの出入り(いろんな方法含)が激しい現代なので
日本の島国の利点は少なくなってきているのでしょう。


毒性についてはまだはっきりしていないようですが
そこで心配になるのがパニック。

それが集団的に起こるパニック行動
感染したときの個人のパニック

集団的に起こるパニック行動は
どれだけ正しい知識(例えば毒性はかなり弱いとか)を提供しても
周囲の行動に合わせて
自分も同じ行動をしてしまうのです。

オイルショックのトイレットペーパー騒動や
パニックではありませんがバナナダイエットブームなど。
(以前にも書いたような記憶があります)


感染したときの個人のパニックは
専門家による正しい知識と治す情熱を
冷静に伝える必要があります。

情熱を冷静に伝えるというとおかしいかもしれませんが
冷静でいられるときほど内なる情熱を持っていて
治るという信憑性も増します。


私だってガン宣告を受けた身ですから
そりゃぁパニックにもなりますよ。

ましてや感染症は隔離されたり
差別や人権の問題、
時間との勝負にもなってくるので
ガンとは違ったパニックかと思います。



そこで思い出されるのが「アウトブレイク」
私の好きな俳優ダスティン・ホフマン主演の映画です。


映画の主旨には感染症をやっつけることと
政治的な問題を取り上げています。

ネタバレするつもりはありませんが
安心して観れますので
パニックにならないと心強く思える方は
観てみてもよいかと思います。

心理的なワクチンを先に打っておいてください。



長期連休です。

インフルエンザに限らず
連休疲れで体調を崩さないように
お気をつけていてくださいね。
本日はNPO法人がんコントロール協会様より
第15回日本がん(代替・統合療法)コンベンションの
告知をさせていただきます。



-----第15回日本がん(代替・統合療法)コンベンションの詳細-----

NPO法人がんコントロール協会では、
7月25日、26日に代替療法、統合療法のコンベンション
(第15回日本がんコンベンション)を
東京九段下にて開催いたします。
http://www.npo-gancon.jp/convention15th/index.html
14年前から毎年開催しており、今年で15回目のコンベンションになります。


毎年2日間で800名ほどの参加者があり、
今年も日本、アメリカから15名の代替療法・統合療法の実践者をお呼びして
癌や糖尿病、認知症等の難病についての講演を予定しております。

予定している講演者は、
●「免疫革命」の安保 徹先生
●帯津三敬病院名誉院長の帯津 良一先生
●「抗癌剤に殺される」の船瀬 俊介氏
●ゲルソン療法のハワード・D・ストラウス氏
●「今あるガンがきえていく食事」の済陽 高穂先生
●「認知症が目に見えて良くなる改善プログラム」の小川眞誠氏
●「医者に頼らない! 糖尿病の新常識・糖質ゼロの食事術」の釜池豊秋先生
●「ペットのためのガン代替療法」の清水無空先生
●アメリカがんコントロール協会会長のフランク・コウジノウ氏
●医療法人真美健会理事長の関 朗先生
●鹿児島大学客員教授の矢野原 良民先生
●「みんな好きで一緒になった」の小南 奈美子先生
●鶴見クリニック院長の鶴見 隆史先生
●有限会社超越意識研究所社長の寺山 心一翁先生
●キャンサーケアクリニック神田院長の菅野 光男先生
●NPO法人がんコントロール協会会長「がん難民119番」の森山 晃嗣
です。

癌にとらわれず様々な難病(糖尿病、認知症)について
また、今年はペットの代替療法についても講演を予定しております。

最先端の代替療法の成果を、2日間で14000円からご参加できますので
講演者一人当たり、1000円せずに講演を聞けるまたとない機会です。



今年のコンベンションは、1000名の参加者が見込まれるそうです。

日本から癌や難病で困る人たちを少しでも減らし
心身ともに健康な人が増えること意図して活動しています。

もし機会がございましたら参加されても良いかと思います。

日本がんコンベンション詳細
http://www.npo-gancon.jp/convention15th/index.html



一方私のほうもいろいろ面白いことを企画進行中でございます。
またお知らせいたします。
ガンダム30周年の話がでたので
ちなみに

吉本新喜劇が50周年
ウッドストック40周年
NWOBHMは30周年
です。

いろいろ記念の年のようです。

10年一区切りといいますが
今年は2000年一桁代最後の年です。
たまたま私はいくつか良いものに出会って
たくさんの感動をいただいています。

感動すると生きるエネルギーが湧きます。

今回もあらためてエネルギーをもらいました。
7/24~26の3日間ファーストガンダムのみのイベントが名古屋で行われました。

3日間とも参加いたしました。

どこでどう仕事やほかの用事に折り合いをつけて
優先すべきことに集中して行動するかが
充実して過ごすポイントになります。

特にこういったイベントは一生に一度しかないので
最優先で参加しています。


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有名人の方も多数出演!(以下敬称略)
生みの親、富野由悠季監督
及川光博
GACKT
土田晃之
若井おさむ
千原せいじ
バッファロー吾郎
麒麟
加藤夏希
各声優陣
・・・など

特に池田秀一さんや永井一郎さん、古川登志夫さんの
シブさはかっこよかったです。
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私的趣味が続きましたので
次回はまた違うお話をします。
すごく不可解で衝撃な事件がこの1週間に起こりましたが
事件そのものについてはお話しません。

何をお話しするかというとその報道と市民の意見。


レポーターが怪しいと思われる地域の人に
たくさんインタビューをしているのですが
あくまで噂であって何の根拠もないことを
人々は話しています。

そしてそれを堂々と放送するマスコミ。

確信が得られていることはほんの少ししかないのに
あくまで予測ということで報道しています。

予測であると明言していますが
視聴者はわかっていてもその予測を信じて
本当のことのように思ってしまいます。


不可解だからこそ知りたくもなります。



そして話は変わって
前に横浜市長が突然任期を残しての辞任がありました。

それに関してこれまた街の人の声を
インタビューした報道が流れていました。

辞任の理由がうまく伝わっていなかったこともあり
反対の意見が多くみえました。

ですが真実や真意を知ろうとせず
勝手に意見してしまうのが街の人の声です。


でそれが一人歩きをし、悪い噂ばかりが膨らんでいきます。

非常に危険なことなのです。


根拠や証拠を知ろうとせず他人の意見や噂に流されてしまう。
「そんなことないよ」とお思いでしょうが必ずあります。
私もあります。

新型インフルエンザの報道のときも同様ですし
ガンに対する恐怖をあおる放送も同様です。


ガンや難病の注目性を利用したキレイ事にも見えるプロジェクトなど。

いかに自分にとって役に立つことかを見極めて
自意識を持って情報を受け取るかが大切です。






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