5、1クール

ここでは、「5、1クール」 に関する記事を紹介しています。
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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入院する日が決定せずそわそわしながら待っていました。

なかなかベッドが空かないんでしょうね。
病院に催促の電話をしてしまいました。

良性疾患の場合、もっと長くなる可能性があるようです。


その後病院から電話があり
入院する日が決まりました。

その間いらないメルマガを解除したり、
携帯電話もPCサイトを見ることができる機種に変えたり。

私の愛車(1987年(昭和62年)生まれ)を駐車場に放っておくのも不安なので
ふだんお世話になっている
R31HOUSEさんにあずけて保管してもらうことにしました。


そしていざ前日になっても
以外と準備できてないなと夜になって
大慌てで荷物を詰め込みました。
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2007/10/9(火)

1年のうち唯一10月の祝日が休みになる三連休明け。

入院生活は慣れているし
手術のときと同じ病院なので
特に緊張することはありませんでした。

不安なのはもちろん抗ガン剤の副作用です。


担当の先生からスケジュールの説明受けたり、
薬剤師から抗ガン剤の説明受けたり。

いろんな書類にサインしたり。

検査は
採血、尿検査、レントゲン、心電図、MRI
2007/10/10(水)

検査は
採血、ラジオアイソトープってやつ


採血結果腫瘍マーカーはやはり9月のときより上がっていました

いよいよ点滴開始です。
が今日はまだ管の位置を正しく確認するだけです。

中心静脈点滴ルート確保とよばれるやりかたです。

左ひじ内側から点滴をさして
管を血管伝いに心臓近くまで入れていきます。

腕からの点滴では抗ガン剤が全身に行き渡らないので
心臓近くの血管から勢い良く全身に隅々まで回すためです。

そして毒性が強いので新鮮な血液で薄めてやるためでもあります。


心臓近くまで管が無事届いているかレントゲンで確認。
点滴として機能しているか変に曲がっていないかを
その日は生理食塩水を流して様子をみました。


点滴がうまくいかないともう片方の腕、
それもうまくいかないと首の血管から点滴するのだそうです。

もし自分でも点滴しているところが痛かったり
冷たい感じがする場合すぐ看護師さん、先生を呼んでくださいね。

点滴が漏れている場合があります。
漏れるとそのぶぶんの健康な細胞組織が壊死してしまいます。


まだ今日はへっちゃらです。
2007/10/11(木)

尿検査では腎臓の機能も問題なかったので(むしろ健康なぐらい)
お昼頃から抗ガン剤を注入しました。

私の使用した抗ガン剤は

ブレオマイシン(商品名:ブレオ注)
エトポシド(商品名:ラステッド注)
シスプラチン(商品名:ランダ注またはブリプラチン注)
というもので
この3つでBEP療法といい、セットになっています。

夕方くらいからなにやらモヤモヤ、ムカムカ吐き気がしてきました。

同時に吐き気を抑える点滴も入れています。
まだ全然食べれます。

抗ガン剤の副作用についてはこちらでまとめています。
http://gannaotta.blog70.fc2.com/blog-entry-66.html
日を増すごとに吐き気や、倦怠感、だるさがきつくなってきました。

気持ち悪くて眠れなかったりしました。

それでもまだ食事の半分以上は食べれていました。

水分をたくさん摂っておしっこで薬の毒素を積極的に出していきます。

体重も点滴しているぶん増えていきます。

点滴間隔をコントロールできる機械がありそれを通して
薬を注入します。

不意に点滴量や点滴間隔が増えて体に負担がかからないためです。
それだけ抗ガン剤の毒性が強いということです。

抗生物質や栄養の点滴は機械を通しませんでした。
2007/10/17(水)

点滴が一時外れました。

何も付いていないのがこんなに楽だとは思いませんでした。

それでも吐き気は続いています。

ものすごい腹痛がしたことも。
2007/10/19(金)

1日あいて
別の抗ガン剤を24hrだけ入れます。

この薬が私にとってやっかいで
次の日(土)は熱と悪寒が1日中でてました。

でも10/21(日)は気分良くすごせました。
天気も快晴!
2007/10/22(月)

このころからひっぱると髪がすぐ抜けるようになりました。

お~こういうことか!と変に関心。

女性の場合男が考える以上に
相当ショックだろうと思います。

腫瘍マーカーは横ばい。
肝機能が悪化しても上がるから
この時点での数字はあまり参考にはなりません。

普通に動けるし、洗濯もしていました。
2007/10/26(金)

この日も24Hr点滴。

すぐに体は反応して倦怠感と熱が出ました。

髪もなでるだけで抜けるぐらい。
髪の根元が溶けている感じでスッと抜けます。

枕は抜け毛だらけ。
シャツに抜けた毛が付き首がチクチク痛いです。

あそこの毛も抜けます。


2007/10/27(土)
夕方くらいに白血球を上げる注射をしました。

10/28(日)にも注射。
そうすると夕方くらいに背骨がズキズキと痛みました。
私の体が白血球を一生懸命作っている証拠です。

痛みは座薬で対応できます。

2007/10/29(月)

吐き気もなくなりすでに体調も良いいです。

自覚症状としてはキーンという耳鳴りがします。

抜け毛のチクチクがあまりに痛いので
病院内の床屋で丸坊主にしました。

坊主は人生初。
前から坊主か長髪にしたいと思っていたので
良い機会です。

頭がスースーして変な感じです。
看護師さんからは似合ってますよといわれたけど・・・。

肌が慣れていないせいか頭に汗をかくとすぐ分かります。

1クールでの抗ガン剤は終わっているので
血液検査で各種値が正常に戻るかどうか見ていきます。
レントゲンで肺炎がないかもチェックします。

 

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