4、忍び寄る恐怖

ここでは、「4、忍び寄る恐怖」 に関する記事を紹介しています。
☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

新しいブログはコチラ
『もっと自分らしく生きる方法』
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/heartstrings-on/
ホームページ
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://heartstrings-on.net/

カテゴリを押すと時系列で読めます■
闘病記の投稿日時は実際の日付とは関係ありません。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
経過観察

約1ヶ月に1回血液検査
約3ヶ月に1回CT検査
をして様子をみていきます。

心の中ではなぜか落ち着かず焦っている感じ。


それとは別に私の環境を見ても、
会社の無理な事業拡大(素人の私が見ても分かります)や
同グループ会社の不祥事の影響で
社内の体制も変わっていきます。
スポンサーサイト
退院1ヶ月後くらいです。

3年ぐらい続けているジム通いを再開しました。

やせるためではなく
ストレス解消と運動不足解消、筋力アップのためです。

ジムは建物の3階にあるのですが
エレベーターで上がります・・・。

それに加えて
毎朝、毎夕30分くらいのウォーキング~。
音楽聴きながらなのであっという間に30分経ちます。

時にはサイクリングと組み合わせて飽きがこないようにしています。

お腹周りのかすかな痛み。

気になるなぁ。

昔の交通事故の古傷が痛むってことはありましたが
ここ数年はなにもなく落ち着いていました。

検査では何も問題ないようです。

幻肢という症状があるってことを知り、心理的なことだと思っています。
交通事故のとき相当激痛で苦しみましたから。

2007/7/31(火)

いつもの定期検査
血液検査もすこぶる好調です。

なんか不安がありましたがこれで心配する必要ないな。
2007/8/28(火)

いつものように定期検査。

突然、腫瘍マーカーが上がりだした。
ちょっと待ってよ、何それ。

その後、念のためCT検査をして帰りました。
次の日(29日)に緊急で超音波検査。

肝臓の調子が悪いと一時的に腫瘍マーカーが上がることもあるとか。
それを期待しつつ。。。

気になって仕事どころじゃありません。
それでも人間味のない扱いをする上司はいます。
たぶんどこにでもいると思います。

2007/9/4(火)

この日の血液検査でもさらに
腫瘍マーカーは上昇していました。

画像診断では腫瘍らしきものは見当たらないようです。
でもマーカーは上がり続けている。

さらに適切な判断をするために
いろんな先生が集まって会議にかけるそうです。
2007/9/11(火)

どうやらCT画像をよく見ると
お腹の奥のほうリンパ節に腫瘍が見受けられると。
(みぞおちの位置の背骨に近いほう)

10mmくらいなのでCTでギリギリ見える大きさです。
わたしも輪切りになった自分の画像を見ました。

精巣腫瘍で悪性で転移の場合とにかく拡大が早いようなので、
この時点で根治が必要になります。

その日きちんと治療に関して説明を受けて入院の予約をして帰りました。

長い闘病が必要のようです。
まだ残暑厳しい日

その日病院から自転車で帰る途中
涙で目がかすんでいました。

なかば諦めと、これで根拠の無い不安をしなくていいなという安堵と複雑な感じでした。

最初の手術での入院は有無を言わず緊急入院だったので
嫌だなとかいう気持ちも湧く暇ありませんでした。

しかしこんどは様子が違う。
とことん孤独で漠然とした不安からの宣告でした。


長い入院生活のための準備をし始めました。
準備です。

身の回りの世話してくれる人がいないので
忘れ物をするとアウトです。

必要最低限は売店で手に入りますが・・・。

持って行くものリストを作ってチェックしていきます。
ご参考にこちらでリスト例をつくりました。
http://gannaotta.blog70.fc2.com/blog-entry-60.html


抗ガン剤がどれだけツライか知りませんが、
時間はたっぷりあります。

つまんないのはよろしくない。

もちろん娯楽用品も忘れずそろえます。

私の母方がガン家系で実際私の母も若くして亡くなっております。
不思議なことに私が入院する直前、叔父(母の兄)もガンで亡くなりました。

私が打ち勝たないといけません。

霊長類なめんなよっ!(By織田裕二By山本高広)
手術後から腫瘍マーカーが上がりだすまで約3ヶ月ちょっと。

精巣腫瘍の場合もっと早い時期の転移が多いようです。

その間ガン細胞は私の体をさまよっているということです。

何個のガン細胞が残ったか知りませんがそれがさまよって
リンパ節に引っかかってとどまって転移ということになります。

ガンの種類により転移しやすい部位の傾向があるそうです。

私の精巣腫瘍ならもう片方の精巣、リンパ節、肺、肝臓などに転移しやすいそうです。

ガン細胞がさまよっているあいだは
自分の体はやっつけることはできないのでしょうか?

たかだか遺伝子が故障してガン細胞ができただけで
自分の免疫系はやっつけることはできないのでしょうか?

ガン細胞は2個4個8個16個・・・と倍々で増えていきます。
正常な細胞までをも栄養として増えていきます。

いったん増えたものは自力で消すことはできないのでしょうか?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。