____________心理的に勝つために

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☆.。.:*・゜★.。.:*     ごあいさつ     ☆.。.:*・゜★.。.:*

ご覧いただきありがとうございます。
たまたま精巣ガンになってしまいました。

お気軽に読んでいただければ幸いです。
お気に入りいただけましたらご友人にもご紹介くださいませ。


■元リストラガン患者
■元機械系エンジニア

■NLPマスタープラクティショナー (米国NLP協会認定)
■産業カウンセラー (一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定)
■キャリアコンサルタント (国家資格)
■交流分析士インストラクター (NPO法人日本交流分析協会認定)
■NPO法人日本キャリア開発協会認定CDA
■3級ファイナンシャルプランニング技能士

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”ガン”(癌)という言葉を決めたのは誰なんでしょうか?
濁音が入っている言葉はキツイ印象です。



バカ
暴力
ダメ
ドジ

でも
だけど
どうして
・・・
ガンダム…は素晴らしいですが

発音、読み方だけでも心理的に攻撃されている感じがします。

ガン→カン
ガン→カソ (かそ)

に変えるとマヌケですね。

ガンに勝てる気がしますね。
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タモリさんが言っていました。

ジェットコースターに乗るとき自分で実況すると
怖さがやわらぐんだよ~、と。

「さあ、いまゆっくりと徐々に昇っていますっ。
カタカタと何かが待ち受けてるような音が
さらに恐怖を増しますっ。」

みたいに。。。
◆小手先のテクニック

お風呂で体を洗い流すときや
トイレで出すとき
手を洗うとき

体から
 悪いものが、
 悪いエネルギーが、
 悪い気持ちが、
出て行くようにイメージします。

そうするとスッキリします。
ガン治療全体で見ると交通事故に例えることができます。
 
 ①事故が起こらないようにする予防の段階
   (眠気・飲酒防止、ABSや等速で走らせるシステム、交通整理など)
   
 ②事故が起こってからいかに被害を少なくするかの段階
   (エアバックや衝撃吸収ボディ、二次災害、玉突事故防止など))
   
 ③被害が出てからの素早い治療、適切な対応
   (救急隊、警察、保険会社など)
   
 ④その後の療養、以前と同じ生活か?、家計の変化、心のケア
 
の段階に分かれます。


ガン治療は
 ①ガン予防
  (心身ともに健康的な生活、健康食品、適度な運動など)
  
 ②早期発見が悪化、再発、転移を少なくする
  (健康診断、人間ドック、自己観察など)
  
 ③早期治療、早期根治、適切な治療

 ④経過観察、生活の質の向上、家計の変化、心のケア

となります。


何かに置き換えると、例えると一歩引いて見ることができるので冷静になれます。
人にもわかりやすく説明することができます。


嫌なことがあったり、行き詰っていたら
何かに例えてみてはいかがでしょうか。

ガンになるともの珍しさからか
お見舞いの人がたくさん来ると思います。

もちろん本当に患者さんを心配して顔だけでも見たい
というお見舞い客もいるはずです。

しかしそれが負担になるときもあります。


私も普通の人間なので来て欲しくない人が
来てしまうこともあります。

ましてや1時間以上も一方的に話されては
たまったものではありません。

その対処法は無料小冊子に書かれていますので
ここでは割愛させていただきます。



そんな見舞い客が来たときの患者心理に
「劣等感」があります。

わざわざ来てもらったのはとてもありがたいですが
なんか自分が見せ物みたいに思えてしまうのです。

動物園の動物になった気分です。

本心ではそう思っていなくても
本当に信頼できる人が来た場合でない限り
そんなちょっとした嫌な感じが頭をかすめます。



劣等感はどこから来るのでしょうか?


劣等感の原因(のひとつと私は思っています)と克服について
分かりやすく書かれている本があります。

■斎藤 一人 「地球が天国になる話」  ロングセラーズ

終わりのほうでちょっと神秘的は話しになってきますが
私は抵抗なく読めました。

人が恐怖や心配、不安に陥っている原因である
「劣等感」を克服するためのことが書かれてあります。 

方法論や解決法の本などのように合理的に説明して
話が進んでいるわけではないですが、
本当に辛く生きていた人を慰めてくれる本です。
すいません、今日は辛口でいきます。


仕事柄ガンや病気に関するニュースや記事を
かき集めていますが、
大学や病院などの研究機関の最新ニュースも
入ってきます。

中には将来ガン治療の効果として期待できそうな
治療、薬、食べ物の記事も目にします。


だからといってここで安易に私が記事にしてしまうと
もしかしたらそれを読んだ読者の方が
特定の食べものばかり摂取してしまい
逆に健康をそこねてしまう可能性もあります。


また伝言ゲームのように末端にいくほど
歪められて間違って伝わり
どこかで弊害がでることもありえます。



私はそこまで影響するほどの身分ではないので
大丈夫だと思いますが
公共性の高い場所で書いているので気をつけています。

amazonの読者レビューの中には酷いものもありますね。


斎藤孝さんは『書く力』という本でこうおっしゃっています。

『作品を批評するとは、その作品とつながろうとしている読者に
新たな出会いを提供することである。そこに批評を書く意味がある。
 (途中省略)
どんなことにもいえるが「価値を高める」「価値があるものを見つける」
「新たな価値を創出する」
ことは大変なことである。
逆に価値を下げたり、価値を失わせたりするのはとても簡単だ。



バナナダイエットのように噂で歪められ
単純にバナナだけでダイエットできると広まってしまいます。


ようやくバナナも手に入るようになりましたが
チンパンジーが怒っているとかいないとか。。。

(レンタルビデオがセールしていたので
「猿の惑星」シリーズ全巻を借りて見て影響されました。)


事実や真実を追究する科学、医学とは別に、
正しく情報を伝えるには
社会心理、集団心理のように
違った視点が必要になります。



オイルショックのトイレットペーパー騒動から
全然変わっていないのですね。



もう11月になりました。
最近めっきり寒くなってきました。

抗ガン剤以来バリカンで坊主にしているので頭が寒いです。
そろそろニット帽が必要です。

みなさんも早めに体を温める服装を心がけてくださいね。
ベテラン漫才師の昭和のいるこいるさんご存知でしょうか?


芸風はのいるさんの話を、こいるさんが面倒臭さそうに適当に流す。
この流し方が徹底していて

「はいはいはいはい。良かった良かった良かった。」
「しょーがねーしょーがねーしょーがねー」
「そうそうそうそう謝っちゃえばいいや。」


話が全くかみ合わないところが面白いです。


そんな「しょーがねー」が
私にもよく分かってきました。


何かにつまずいたとき
嫌なことがあったとき
思い通り行かなかったとき

「しょーがねーしょーがねーしょーがねー」と思って気持を落ち着かすのです。

決して「しょーがねー」で済ますわけではありません。



「しょーがねー」と思って気持を落ち着かして
切り替えてじゃあこの後どうする?と考えるようになります。

「開き直り」にも近いですがちょっと私としてニュアンスがちがいます。
あなたなりに別の言葉を考えていただいてもけっこうです。



よくアファメーションといって辛いときでも
プラス思考、プラス感情の言葉、肯定的な言葉を読んだり言ったりしていれば
自然と立ち直り、自分の願望に近づくというやり方があります。

自己暗示のようなものです。

顕在意識と潜在意識の関係になってくるのですが
実際辛いんだからどーしょもないです。

肯定的な言葉なんか無理には唱えられません。



そんなとき「しょーがねーしょーがねーしょーがねー」で
気持を落ち着かしてみましょう。



結局理屈だけじゃ立ち直れないです。
何か問題が起こったとき
なんで
なぜ
どうして

と思うことがないでしょうか?

自分の予測や希望と外れると
そう思ってしまいます。


起こった問題を対処するには
「なぜ」「どうして」と
原因を分析し対処法を考える必要がありますが
否定的な感情になって焦っているときは禁物です。

焦って、余計落ち込んでしまい
冷静に問題を見ることができません。
そして誤った判断をしてしまいます。


そんなとき気を落ち着かせるしかないのですが
一番簡単な方法は呼吸に集中するのです。

体を動かさず道具を使わず唯一(かもしれない)
気を落ち着かせる方法です。


呼吸に集中し、問題に焦って見てしまっている状態から
気をそらすのです。

他人がなんと言おうと関係ありません。

そうすると自分が問題を抱え込んでいる
重たい感じから開放されます。


あらためて問題に取り組めるようになります。


気をそらして別のことに集中するには
さらに細かく説明する必要があります。



続けていると慣れれば問題が起こったとしても
焦ってもどうしょもないのが分かってきます。
面倒くさいなぁと思うくらいです。


ためしにやってみてください。

12月に入ったとたん時が過ぎるのが早く感じます。


昨今の不況が100年に1度の危機のようですね。

でも私たちはは1000年に1度(?)の”2000年問題”を切り抜けてきました。
主にIT関連の方が頑張ったわけですが。。。

今までの考え方やシステムでは成り立たなくなっただけです。

そこで新たなシステムを考えて作る必要があるのですが
危機になりマイナス感情になると
全体が見えなくなり盲目になります。

焦っています。

まず今までのやり方で自分から先に守ろうとします。
本能からすると正しいのですが
それでは何も進化しません。

新たなシステムも作れません。

焦りが禁物なのはみなさんも経験上お分かりかと思います。
それが組織や国家レベルで変わるとどうにも動きづらくなります。

そんなときいかに個人レベルの自由な行動や変化が大事か


重大な病気になると病気という事実は変わりませんが
自分の気持ちは自由に変えることができます。

私たち人間は自然治癒力を持っているように
今までの思考や価値観では太刀打ちできない状況になると
新しい思考、価値観を自ら作ろうとする力を持っています。

大げさに書きましたが個人差はありますがどんな人も持っています。
だから人は”悩む”のです。

さらに意識して積極的に気持ちを変えていく方法として
私の教材「ガン治療のこころがけ~心の負担を軽くする突破口」を書きました。

近々改訂版を公開予定です。
http://heartstrings-on.net/gankokorogake.html

一瞬だけ暖かい日がありましたが
まだ寒い日が続いていますね。


暖かかった日の空気は春の香りがして
「おっ春が来たな」と思いましたが
すぐ寒さが戻りました。

ちなみに私は結構匂いに敏感です。


抗ガン剤を機にタバコをやめたのですが(断煙)
さらに匂いに敏感になったように思います。


タバコで色んな話も聞けましたし、
百害あっても一利以上のものがあるから
やめる気はありませんでした。

だから喫煙権はあるべきだと思いますが、
やめたあと他人のニオイがこんなに
気になるとは思っていませんでした。


で、吸いたいと思えば吸いたくなってくるし、
実際ウマイという記憶はあるのですが(夢にもでてきます)
すでに「吸う」という発想がなくなっています。

脳から「吸う」というプログラムがなくなっているのです。


はじめは意識して何かしようと(この場合タバコを吸おうと)
いちいち考えて行動していたのですが
習慣化すると考えずに瞬時にタバコに手が伸びるという
プログラムが脳に作られていたのです。

タバコに限らず習い事などは
はじめは先生に見てもらいながら
いちいち考えながら動作を覚えるのですが
慣れると考えずに体が動くようになります。

脳にその習い事のプログラムができあがったのです。


同じように悪く考えてしまう思考のクセ
プログラムされて脳にこびりついているのです

ガンなどの病気はすぐ悪く考えてしまいますね。 ぞぉ-.s

その悪く考えてしまうクセも習慣化されてできたものなので
良いほうに考えるクセをつけるためにも
練習して意識から無意識へと習慣化すればよいのです。

がしかし、習い事のようにゼロから身に付けるわけでなく
マイナス(悪い思考)からプラスにもっていかないといけないので
そこにちょっとしたコツがあるのです。


それくらい脳は書き換わることを覚えてください。


ただし私は禁煙法についてはお教えできません。
病気になってくださいとは言えませんから。


まだまだ寒いので暖かくしてお過ごしください。
それでは、また。


◆今日のポイント
行動する前の脳のプログラムは書き換わる

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